カービィのアジングフォーリンラブ -32ページ目

カービィのアジングフォーリンラブ

楽しい釣りを楽しく書いて行こう思います。




総移動距離450km。



遠征&スーパーランガンしてきました。
GWで場所に入れないって苦労はなかったのですが一通り全層探って小移動!小移動!小移動!大移動!みたいな。







仕事終え、準備して一度は行ってみたかった長崎南部。
ひたすら走り、ポイントへ。
潮回りが悪いので出来るだけ潮が流れる大きな漁港へ。
近場ではわんさか集まるような見た目一級ポイントで開始。
潮は……あんま流れてない?笑
風は左から右へ結構な風。
とりあえず反応が見たいのでストリーム08にJrにじ。
カウントを落としながら20でなにかが触っている。
が、のらない。
ライズが時々見られるので表層を風任せに流すと豆アジ。
結構イイ感じでバイトがとれたので同じように流すが反応なし。
それからというとサルパ地獄。
釣りにならん。
疲れと苛立ちがヒートアップしてしまい集中が切れまくる。笑
対岸の波止へ。
こちらは風が追い風でサルパはいないがアジも溜まるとこがないのかフルキャストして表層引くと一匹のみ。
それからまたキャストしてはサルパにハマりふて寝。
朝マズメは外海に面したテトラ帯の先端でやるがなにもなく終了。
ふて寝。笑


暇な時間に夕マズメのポイントを探し、そして目で見て回り、二つに絞り込み、ギリギリまで悩んだが大テトラへ。
不安要素としてはポイントの少し右側にに刺し網があるが許容範囲。あと潮が小さいがここは少しでも流れればいいかな程度。
最初は大まかに610にSキャリーで広く探り、表層に反応があれば60で細かく刻んで釣る予定。
このスタイルは毎回ですが、ハマればいいですが応用性に欠ける部分が、あります。
しかし、マズメは一定の周期で回ってくるイメージがあるのでしたい釣りを明確にすることが見失わないかなと思います。
自分の中での考えなので一概には言えないですが。
用はしたいことしてダメだったときは自己完結しやすいので。
腕がないと結論してまた頑張ろう!笑






初めて一時間、ベイトフィッシュが水面で跳ね何かに追われ出した。
表層を早いピッチで引くとゴンっ!


ひったくっていって重量感もあって期待しましたが、ムツムツムツ!!
それから山陰に陽が落ち、いい感じになるとベイトが手前に寄ってきて60の1gで届く範囲に入ったので細かくレンジを変えさぐるとカウント15で豆アジ!
同じレンジで三連続!


その後なにをやってもかすりもせず終了。
イマイチヒントをくれない夕マズメでした。






ここから夜はサルパとネンブツのオンパレード。
周辺の海域は全て同じような感じ。

60kmほど北上し、やるもまたサルパ、ネンブツ。


また25kmほど北上し、やるもサルパ、ネンブツ。



一箇所だけサルパはいないがネンブツがおり、ネンブツを10匹釣ったら、おまけでアジ一匹的な完全に海からのアメとムチの洗礼を受ける。笑



朝マズメもナビとにらめっこして決めますが、沖の方でトビウオが数匹飛ぶのが見えるだけでキャスト範囲は穏やかな海でした。

自分はさほどランガンは人よりしないほうですが、ここまでランガンしたのは初めてです。笑
その分色々頭を使ってあーでもないこーでもないと考えることができたので、またいい経験になりましたね。


帰り道が妙に清々しかったのを覚えています。





遠征は貧釣果でしたがこりずにまた明日の夜から西の果てへ遠征へ。
バカはバカらしくバカ丸出しで走り続けることをここに誓い、また釣り場に行くことにします。笑



ネンブツ釣りすぎてネンブリングの可能性を感じた遠征でした。