自分のブログの過去記事を眺めていて…釣行記を一つ載せ忘れてました。


C-49さん。ごめんなさい。




6月に暴走方面へ連れてってもらったんです。
朝一は某Tへ行き…POP Xで何度か出るもノッたのは小さなマメのみ。



気を取り直して某ダムへ。久し振りのボート釣行。
しかし…あまり良い状況ではなかったようで、結構渋い感じでした。







マメサイズは良く釣れるのですが、良型は中々釣れない中、サイトで釣った40up。





ちなみにスモラバ+シャッドテールの組み合わせに反応が良かった為に、殆どスモラバで押す事に。













二本目の40upで45cm。

元気の良い魚でF0-60Xを気持ち良く曲げてくれました。








C-49さん!ありがとうございました。とても楽しかったですよぉ~。
帰りの車中内で、とある話題で盛り上がった。




先日、友人は師匠と釣りへ行き…師匠は4本。友人はノーフィッシュだったらしい。

師匠から「タックルが強すぎるんだよ!」と言われたらしく、少し悩んでいるようでした。




友人は私と一緒に某河川へ行くようになってから、スピニング一辺倒からベイト一辺倒になっていきました。


理由は単純に…某河川の魚にライトラインは危険と判断したからと言ってました。





私も過去には多くの魚をラインブレイクでバラしてきた経験がある故に、出来るだけ細いラインを使う事に躊躇いはあります。







釣りたい。けどラインブレイクはしたくない。
コレって釣り人にとって、結構なジレンマかもしれませんね。






その師匠さんは、友人から聞いている限り…とても巧い方なんだと感じます。

しかし私とは狙い方の方向性が全く違うのです。








友人曰わく「考え方が両極端」らしいので、その狭間に居て、いつも迷うらしいのです。






師匠さんは「数を釣る上でデカいのが混ざる」釣りを展開する。




私は「出来るだけデカいのを狙って釣りたい」釣りを展開する。









コレは釣り人にとって永遠のテーマかもしれませんね。




どちらが正しいとも間違いとも言えない。










ただ…私が言える言葉は「自分の理想形である“デカい奴の数釣り”が出来るようになりたい。」

これだけなんです(笑)。







不器用なので、アレコレ手を出すと必ずブレて釣れない結末が見えてるだけなんですね(笑)。

何か一つに絞ってしまえば、後はやるだけです。





ってな事を話していました。








要は、釣りの技術云々より…どこに魚が居て、何を求めそこに居るのか。を考えれば自ずと答えに近付いていくのではないかと考える次第です。




大切なのは、応用を拓くのではなく“基本を磨く”事なのではないでしょうか。










魚の気持ちを理解する努力こそが、最も大切だと感じる今日この頃です。
今回の釣行では、なんとか40upを二本獲れたのは良かったのですが…朝一番のデカい奴を獲れなかった悔しさで一杯です。


まだまだ未熟な証拠です。




しかもアタリは七回もあったのに二本しか獲れてない現実を、もっと認識し全てのアタリをノセられるように精進せねば。と思う次第です。






もしかしたら今回の釣行が年内最後になってしまいそうな雰囲気なので、更に悔やまれます。









馬鹿の一つ覚えのように登場するドライブシャッド。

今年の釣りは、このドライブシャッド無くして釣りは成立しなかったと言っても過言ではない程に多くの魚を釣らせてくれました。









そして忘れてはならない、このタックル。


F5st-611X7+IP 78R。

このタックルのお陰で、獲れた魚が増えたのは間違いないと思っています。





今後、更に思い出に残る魚を釣らせてくれる事でしょう。











やっぱり年内中に何度か行きたいっス(笑)。