今回の釣行で気がついた事。


今回釣ったエリアは毎年スポーニングエリアになる場所で、狙いはプリスポーンのステージングに入っている魚です。


例年通りにプリスポーンの魚を獲る事が出来たのですが…二本目を釣って魚体を見た時に確信に変わりました。





流れが緩い場所にネストが出来ている。


実は、どんなに上手く駆け引きをしてもフッキングに至らないアタリが何度もありました。

しかもアタリは「コンっ~スゥ~」な感じ。
ネストの雄特有のアタリ方。




しかも、ある一定位置に達すると確実に咥えていたワームを放す。


このような事柄から、ネストの雄と判断するに至りました。





水温は良くて11℃程度。

このような状況下でネストが出来ている事に驚きました。


しかし他のエリアでは全くネストは無く…冬の様相。




ここからは私の妄想なのですが…釣れたエリアは伏流水がキーポイントなのかもしれません。


釣れたエリアに関して言えば、夏には良く判るのですが冷たい水が湧き水のように出ている場所が多く点在しています。
ウェーディングしてみると一発で分かります。



湧き水は当然、夏は冷たくて冬は暖かい。



となれば当然、スポーニングのタイミングも早くなる。




当たり前と言えば当たり前。この当たり前の気がつかなかった私自身が未熟なんだと思います。




人間の考える常識を、自然界の生き物に当てはめるのはナンセンスと思いながらも、当てはめていた私。




まだまだ未熟者です(笑)。







次回の釣行は阿武隈遠征になりそうです。

また阿武隈川で“何か”を掴む事が最大の目標になりそうです。








代表、ヒラさん、ローマさん、ルーシーさん!宜しくお願いします。