今日は家族サービスで日光へ行ってきました。


今日はAIR JORDAN 1 retro highを履いて行きました。













こんなトコ










東照宮へも











途中でスカイベリー食べて











こちらへも。








たまには釣りを離れるのも良いです。









これで少しは相方の機嫌が良くなってくれたら…と思う次第です(笑)。
釣りが巧い人。

一口に釣りが巧い人と言っても色々な上手さがあると思います。


魚を探すのが上手い人。

魚を釣るのが上手い人。




大まかに言ってしまうと上記のように二通りになると思います。

良く聞く台詞なんですが「魚の居場所さえ判れば釣るのは簡単だよ。」






私は思うのですが、その魚を見付けるのが一番大変だと思うのです。
季節毎に、天候等の、様々な要素により魚の居場所は激しく変化すると思います。




そんな変化の中で開拓者達は魚を見付ける為に非常に地味な作業を繰り返しています。
地道に歩き回り、思い付いたポイントで検証を繰り返す。
ハズレが当たり前の作業。コレが普通。


だからこそ、アタリを見つけ出した時の喜びはかなり大きいハズです。



私は阿武隈遠征で仲間達に運良くガイドしてもらえました。
しかし、それは同時に…とてもリスクを伴う事です。


もし私が口の軽い人間だったとしたら?きっと誰も私を信用はしないでしょう。
軽薄な人間だったとしたら当然、誰もガイド役を買って出なかった事でしょう。




簡単に「ガイドして下さい!」なんて言う人間を誰が信用するでしょうか?





あまりナメたマネはしない方が懸命かと思います。


他人から信用してもらう事も簡単ではありません。
信用出来ない相手にガイドしますか?私は全く相手にしないでしょう。




信頼関係が築けているからこそガイドをしてもらえているのです。









お互いに地道な作業を怠らないと認め合っているから、お互いに認め合っているから、そこに信頼関係が生まれるのです。



何度も繰り返して言いますが「簡単に教えて下さい!なんて言わないでほしい。」





他人の釣果が羨ましいなら自ら切り開いて下さい。
何度も挫折を味わって下さい。

必ず後の糧になるハズです。千里の道も一歩から。





釣果だけを求める前に、今すべき事を考えて下さい。










私は熱い情熱を持ち、切り開く開拓者でなければ信用しません。

故に仲間達は熱い熱い情熱を持つ開拓者達であると断言出来ます。









努力は裏切らない。無駄を繰り返して成長するんです。
近道なんて無い。紆余曲折があるからこそ釣りは面白いと考える次第です。