今年発売されたSTEEZ SV TW。軽くインプレしたいと思います。
一言で言い表すなら【凄いリール】です(笑)。
ここまで扱い易いリールを造るのって、とても大変だったんじゃ?と感じさせてくれます。
私的にはTD-Z以来の衝撃でした。
マグブレーキしか触れられないのは不満ですがマグブレーキを合わせてしまえば、力の強弱だけで広範囲な部分で対応出来る融通が効くリールになっています。
当たり前と思われるかもしれませんが、その当たり前の事が結構大切かな。と。
まだ二本しか魚を釣ってません(笑)。
が、一本はメガバスのベイトフィネス用のスプールを使用してベイトフィネスにて釣りました。
ちなみに前モデル用のスプールなのですが、新型にポン付けで装着出来ます。
コレって面倒臭がりの私には結構大切でしたよ。
しかもフィネススプールに交換しただけでベイトフィネス専用リールと遜色ない程度にフィネスな釣りが出来ます。
スプール交換だけで相当に幅広く使えるリールと言って良い位です。
それが結構な高次元で!ですよ。
ドラグの効き方もベイトリールにしては滑らかだし、閉めきれば滑る事も無いし。
流石はフラッグシップモデル!と思いました。
ターンアラウンド型のTWは初めて使いましたが確かに良いです。
パカパカのT3型も良いですが、こちらの方が良さ気です。
デザインも込みで。ですが(笑)。
色々な部分でフラッグシップモデルに相応しい出来映えですが…一つだけ気に入らない部分があります。
『キャスコンに触れない』ココだけは納得しかねています。
オートマ過ぎてツマラナイ。
確かに凄いリールなんだけど…。やはりマニュアル感は残して欲しい。と思うのは、無い物強請りなんでしょうかね。
軽い癖に剛性感も十分にありました。
わざとラフにファイトしてみたのですが、巻き辛くなるような事も無くスムーズに、やりとりが行えました。
まだ使用時間が短く、良い部分しか見えてないので褒めちぎってますが…これから使い込んでいく事で悪い部分が浮き出てくるかもしれませんね。
真価の程は来春に解ると思います。