こんばんは。
繋留流産の体験談です。
不快な思いや悲しい思いをされる方は
以降はお読みにならないでくださいね。


経緯_診断当日

◆繋留流産の診断

6週で心拍確認できていました。

8w3dの日に健診で

赤ちゃんの大きさを計って予定日決める

予定でした。


内診台に乗って、赤ちゃんの姿見るまで

楽しみしかなくて

なんならエコーで姿が見えて

アプリの通りくらいの形になっていて

うでになる部分もちょこんと出ていて、、

大きくなってる!と声を出した次の瞬間


先生:

8週相当の大きさになってるね、

でもね、心拍が止まってしまってるね、、

、、、、

ちょっと、お話しますね。



と。

さすがに、そこから感情真っ白!



そのあとは、ぼんやり着替えて

先生の言われるがまま

自然に出てくることを期待して待機管理

することになって

クリニックを出ました。



でも、先生が最後のエコー写真を

どうする?みたいな感じで聞いてくれたのを

それだけはしっかり欲しい!と思って

受け取りました。



週数通りの大きさ、姿ってことは

つい

一昨日なのか、昨日なのか、、まで

頑張っていたってことか、、



感情が動かなくなってしまって

夫に、先生に言われたことを

ばばばーっとラインして。

(この日、娘7歳の口内炎がひどくて夫が耳鼻科に連れて行ってるところでした)



だから

娘がいたので、

涙も出ず、夫ともたんたんとした会話。



その日は習い事の日、娘の調子も良くなったので

行くことにして

先週までは電車で行ってたけど

自転車で行くことに。



自転車をこいでる時に急に

頭の中に、かわいそうにって文字が浮かんできて

はじめて涙が出ました。


自転車に乗ってる10分間、涙が止まりませんでした。


娘が後ろのシートで何か言ってたけど

違う世界の事のように

全然耳に入ってきませんでした。