壮絶な浮気と不倫 -6ページ目

壮絶な浮気と不倫

主人の 浮気
私の不倫
プチセレブの生活

熟睡仕切っている主人の枕元には、スマホが、充電されております。
ガーピー規則正しいイビキをかいている主人に気づかれない様に、スマホをコードから抜きました。
カポン!!と、音がしました。
ドキリとしましたが、主人のイビキは変わりませんでした。
わたくしはリビングに移動しました。
勿論ロックはしてありますが、幸いにも、同じ番号でした。
男性は結構こうだと、あるホームページで読んだのです。
直ぐに、通話を見ました。
案の定、雪欄の名前が、ズラ~っと表されてました。
メールを見ました。
まるで、外国のアダルト小説を読んでいるかの様なメールがたくさんありました。
「今夜は、ものすごく大きかったわ」
「君の敏感な突起は、日々進化しているね。昔より、大人になったよ」
「ダーリンの味も変わって来たわ。私の好きな味だわ」
「僕の指が溺れるよ」
とっても、相性が良さそうです。
そして、、、
「腕が痺れないの?」
「男だよ。愛する女性に腕枕して、しびれるわけが無い。毎日も、抱いてやる」
彼女は幸せだなぁ~とつくづく、思いました。
わたくしは、新婚のときでも、そんなにラブラブはしておりませんでした。