勿論、私には皆目見当が付きません。


市場の考えはどうなのか?


それを見てそれぞれの投資家が考えるしかありません。


市場の考えはどうなのか?


市場の考えはどうなのか?


とはいっても少し勉強なさってる方なら誰でも容易に出来ますね。


そう、基本に忠実であれば良いのです。


その辺りを意識しながら臨機応変に売り買い厭わず、短期トレーダーは対応していけば良いのです。


もう少し長いスパンで考える人は自分の方向性と逆行した場合、その辺りをやはり意識して切れば


良いのです。


順行するのであればやはりその辺りを意識して利益確定を図れば良いのです。


あまり相場を難しくしない事です。


市場の考えに日々従っていればそんなに悪い事にはなりません。


そして今日も繰り返しましたが、損切りこそが重要です。


私も自分が考える方向性に建てる予定ですが、市場が気紛れを起こしたら淡々と損切りするだけです。


私の考えが大事なのではなく市場の考えが何よりも大事である事を私はしっかりと認識しています。


とにかく市場の考えの把握に努め、その方向性に淡々と従う事しか、我々ちっぽけな個人投資家には


生き残る術はないのです(笑)。


2008/11/24

明後日も損切りだ。来年も損切りしているでしょう。再来年も寿命が来なければ損切りしているで


しょう(笑)。


投資家は損切りが全てです。


何度でも何度でもしつこくしつこく言い続けます。


損切りが全てです。


含み損を抱えたあなたの最初の買いは誤りです。すぐに損切りしなければなりません。


市場はあなたが上がるのではないか等という勝手な思い込み等平気で無視して自由奔放に振る舞い


ます。


そして、含み損が拡大していく様を見続けていく投資家の精神的ダメージは計り知れない。


それは次の取り引きに大きな影響を与えます。


それが人間です。


だからこそすぐに含み損になってしまうようなポジションは保持してはいけません。


小さなミスを認めずに大きなミスを犯してしまうのは人生でも投資でもビジネスでも絶対にやっては


いけない行動である。






相場は上がるか下がるか横ばいかの三つしかないです。


適当にこれだと言っても33%は的中します(笑)。


だから相場を単純化出来る人達は安定して収益を出し続けられる基礎を持っています。


上がると思ったら買えばいいし、下がると思ったら売ればいいし、横ばいだと思ったら何もしなければいい


です。


そしてその後の対応が一番大事です。


間違ったら即切ります。


それだけです。


間違わなかったら好きな時に収穫を得れば良いです。


それを繰り返していれば自然に資産は増えていきます。


本当の話です。


しかしそんな簡単にいく訳ないだろうと思う投資家が殆んどです。


だから95%の投資家は収益を上げ続ける事が出来ません。


これは紛れもない事実です。


単純な論理だけに理解は容易いですが、実践し続ける事は難しいのです。