最低賃金
今日、法務局に謄本をとりにいった時に貼ってあったものですが、
神奈川県の最低賃金のポスターがありました。
神奈川と東京のみが時給800円オーバーみたいですね。
僕が初めてしたバイトは836円もいってなかったような気が・・・
まあ安くても楽しかった事もあるのでいいんですけどね。
逆にバイトしていてつらかった時ですが、
① 真冬の大雨の日の原付でのデリバリー
② 真夏のその日4件目の冷蔵庫を運んだ時の引っ越し
③ 日韓ワールドカップの日本戦リアルタイムの時間に
シフトをいれてしまい自分の計画性のなさに落ち込んだ工場での作業
こういう時こそ
「人生金じゃねえ!」
と、叫びたくなりますね。
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スペイン VS フランス
ユーロ2012の注目カードのスペイン対フランスがついに始まりますね。
個人的に一番楽しみな試合です。
ウイニングイレブン3でオランダを使わせたら世界レベル(?)だと
勝手に自負している僕の予想ですと、
ベンゼマが2点決めることができれば、フランスが勝つと思います。
でも予選を見る限りちょっと自己中プレイが目立つので、
2-1でスペインの勝利予想です。
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交通事故を少なくするには・・・
最近、交通事故のニュースがすごく多いですね。
原因は様々でしょうけど、実際に危ないなと思うことをいくつか書きます。
① 雨の日の原付
原付に乗る人はみんな知ってますが、雨の日にマンホールの上を走るととんでもなく滑ることがあります。特にブレーキを踏んだ時などは要注意です。原付にはABSも付いてないので、曲がるとき、ブレーキを踏む時はできるだけマンホールを避けましょう。車を運転する方も雨の日の原付はとても気を使って運転しなければならないことを理解してあげて無理に追い抜こうとしたりはしないようにしましょう。
② 一時停止の線で止まらない車両
車に多いですが、せまい十字路などで一時停止の線を越えてから止まる車が多いです。たしかに一時停止の線の手前で止まっても横から車が来るのかは見にくいかもしれませんが、横から自転車などが走ってきた場合は本当に危ないです。
③ 右折車を譲る直進車
自分の車は直進するつもりで信号も青だけど、対向車線の右折したい車に譲るということがよくあると思います。譲り合いの精神は素晴らしいのですが、自分の左脇からバイクが通り抜けようとしている時に譲ってしまうと右折してくる車と衝突してしまうかもしれなくとても危険です。もちろん譲ってもらった右折したい車が注意する必要があるのですが、譲ってもらった手前早く右折しなければという気持ちが出てしまい、本当にバイクが通らないか確認してるのか分からない車もあります。直進車は譲ることも大事ですが、その前に左ミラーを見る癖をつけてみてください。
④ 自転車の走行車線
自転車は通常、車と同じ左車線を走ることになっています。しかし、たまに逆方向に走っている自転車を見ることがあります。カーブなどで前からいきなり車が現れることもあるので、自転車といえど車線は守って走りましょう。
⑤ エンジンブレーキだけを使う車両
オートマ車の場合はそんなに多くはないですが、単車などでエンジンブレーキだけで減速し、ブレーキランプをつけない車両をたまに見ます。後ろの車両からするとブレーキランプがついてないのにいきなり車間距離が縮まったと感じることもあるかと思います。できれば、エンジンブレーキだけでなく、フットブレーキも同時に踏んで後ろの車両に減速するよ、とうことをアピールしましょう。
交通事故を減らすには、道路交通法を守ることはもちろん大事なのですが、
個人的には想像力が一番事故を減らすことができると思います。
・ 原付を追い抜こうと思っているけど、雨だからマンホールを避けていきなり予測しない動きをするかもしれない
・ 一時停止の線があるけど、歩道のところまで止まらない車が出てくるかもしれない
・ トラックの脇からバイクが飛び出してくるかもしれない
・ カーブだけど前からいきなり自転車が現れたら避けられないかもしれない
・ 前を走っている車が急ブレーキをかけたら止まれないかもしれない
「かもしれない」をいつも考えて運転していると事故は減っていくような気がします。
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