ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


インスタグラム、facebookなどのSNSが普及し、キラキラ輝いて見える方々をたくさん目にします。


起業で成功、集客はばっちり。


そんな方々をみると、ちょっと羨ましく思ったりもします。


特に、気持ちがめげてしまっている時は、上手くいかない自分と比べてしまって、どんどん落ち込んでしまいます。



今日、床屋さんに行ってきました。


オーナーは、私の後輩のお母様。アクティブシニアの方です。


子育てをしながら、床屋さんの仕事。

ご主人は、船に乗って仕事をしていらっしゃったので、長期留守。

舅、姑と同居。


現在は、舅、姑を見送り、定年退職をしたご主人と2人暮らし。


まだまだ、現役で働いておられます。



私が目指したいと思っていた形が、ここにありました。


職種こそ違いますが、仕事をしながら、子育て、家事。

家事は、適度に手を抜くけどきっちりこなす。


床屋さんとしての腕はピカイチ。

人柄の良さから、固定客がいる。


お客様には、広いココロで受け止める。

けど、締めるところはしっかり締める。


目標となる人は、実はすぐ側にいました。

あまりに近くに居すぎて、気がつきませんでした。


SNSで有名な、まだ見ぬ知らない人。

遠くでキラキラしている人ではなく、もっと身近に、見習いたい人がいる。


そんなコトに気がつけた1日でした。









ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


今日、ライフオーガナイザー入門講座﹙空間の整理編﹚を受講しました。


講師は、Precious  daysの谷  歩さん。




2018年の6月に受講して以来でした。


当時の私は、仙台のマスターライフオーガナイザー®️はやさかひろみさんのサポートを受けていた、クライアントでした。


価値観は、人それぞれ。

どんな答えも正解。


というライフオーガナイズの考え方を知り、その考え方に共感し、もっと深く学んでみたいと思ったのを覚えています。


ライフオーガナイザー®️5年生になった私。


念願だった、メンタルオーガナイザー®️、自分の前職を活かせるシニア生活環境オーガナイザー®️の資格も取得しました。


先週は、カンファレンスに行き、たくさんの学びと気づきを得て、帰ってきました。

その一方で、出来ていない自分。他のライフオーガナイザー®️と比べてしまう自分がいたコトも事実です。



そんな中、基本に戻ってみたくなりました。

入門講座は、初めての人でも分かるように構成されていると思うのです。

私は、ライフオーガナイザー®️なので、

片付けの順番も、やり方も、もちろん知っています。


入門講座を受講することで、もう一度、基本の基を、インプットしたかった。


専科を受講していく中で、知識がどんどん重なっていき、基本がおろそかになっていないかな?

そんな風に思ったのです。


そして、なぜ片付けるのか?

自分はどうなりたいのか?

どうなったらいいと思うのか?


もう一度、自分を見つめ直すきっかけになったら……と、思いました。


結果、大正解。


家族の価値観の違いを優先するあまり、収納に悩んでいた私。


価値観は違って当然。それを使う人に合わせればいい。を改めて実感。


私は、きっと考え過ぎていたのかもしれません。

だって私は、どうせやるなら、キチンとやりたい、見た目にこだわる右左脳派。


片付けに悩んでいるなら。

きっかけをつかみたいなら。


ライフオーガナイザー入門講座。


おすすめします。

いまなら、オンラインで受講できますよ。













ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。

 

2022年もそろそろ、カウントダウンが始まりそうな時期になりました。

 

まだ、ちょっと早いけど、来年の予定をたてました。

 

シニア生活環境オーガナイザー®として開催する

「親の家の片付けルール講座」

 

 

ずっと、考えていたことですが、毎月12日に開催することにしました。

定員は、4名予定です。

 

12日は、我が佐藤家の月命日。

祖父も、祖母も、父も。みんな12日。

 

絶対に忘れない日なのです。

 

時間は、10時から12時の2時間で予定していますが、夜間帯もあるかもしれません。

12日が、できないときは前後する予定です。

 

2023年の1月だけは、21日開催です。

 

ご興味のある方は、是非、ご検討をお願いします。

詳しい内容はこちら

お申し込みは下記から

詳しくはこちら

 

12日は、都合が悪いという方、リクエスト開催も可能です。

お一人でも可能ですので、ご連絡くださいませ。

 

 

2023年は、その他にも、

マンダラエンディングノートによる思考の整理。

 

 

メンタルオーガナイザー®が主催できる

「しなやかに生きる心の片付け」(渡辺奈都子・大和書房)の読書会・M-cafeの開催。

 

 

 

現在、計画中です。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


もも吉が虹の橋を渡って、1週間が経ちました。


居なくなったことは、とても悲しいコトですが、いい方向に変化しています。


まず、主人がとても優しくなりました。


吠えると、ちょっとうるさい犬のみかんちゃん。

今までなら、「うるさい!」と、邪険にしていたのに。


鼻先をポンポンしながら、優しく「うるさいよ」

そして、寒いから、リビングの中に入れてあげて……と。


主人が嫌がるので、玄関先の廊下にいたみかん。


そして今日。


大移動がはじまりました。




我が家で一番の吹きだまり。

何度片付けても、何をしてもすぐにごちゃつくこのスペース。
ここに。
みかんのケージが入りました。


逆にスッキリ。

今後は、みかんをリビングの中で離してあげられるよう、さらに、片付けを進めようと思います。



この嬉しそうな顔!
しっぽは、ブンブン飛んでいきそう。

可愛いこの子のためなら、子供たちもきっと協力してくれるはず。

さぁ。どんどん片付け進めていきますよ~



ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


シニア生活環境オーガナイザー®️として、サポートに入っていたキッチンの片付けがひと段落。


兄妹3人暮らし。お一人様の分の食器・お鍋などです。


作り付けの食器棚に入っていた全てのモノが、今日、やっと箱に収まりました。





持ち主は、現在、入院中。
要介護5の判定。この家に戻ることはおそらくありません。

息子様は、関東に住んでいらっしゃるため、荷物の整理に来ることも、なかなか、できません。
持ち主が健在のうちに、勝手に処分は出来ない。かといって、置く場所もないので、持って行くこともできない。とのお考え。

同居のご兄妹も、自分のことで手がいっぱい。片付けまで手がまわりません。

それでも、目に見える「持ち主が不在のモノたち」が、気になる様子。

動けない息子様と、気になるご兄妹の双方の思いを叶えるために、考えたのが。

箱にしまって、自室保管。

いつになるかはわからないけれど、息子様が来て、要・不要を判断する。ということでした。

妹様は、リウマチで体調が思わしくなく、屈んだり、重いものを持つのが大変です。

この、立ったまま楽に出し入れできる、ゴールデンゾーンを片付けることにより、今後、妹様が楽に使えるのではないか……と、思います。


そして、
一番上に残されている食器は、先代が残していったものです。

片付けることなく、端へ端へと追いやり、後から次々と、食器をしまったため、取り出せない状態でした。

後を継ぐ人がなく、いずれは、家仕舞いをしなくてはいけません。

一番上の白い引戸の中にも、先代のモノが残されています。

今後は、こちらの方も、片付けが始まることになりそうです。