ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。
コンビニに行った時に、ふと、目に止まった本。
ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。
コンビニに行った時に、ふと、目に止まった本。
ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。
今日は、シニア生活環境オーガナイザーとして、「親の家の片付けルール講座」を開催できました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
昨年の11月12日、東京のPRECIOS DAYSが主催する、PRECIOSライブ。
「親の家の片付け成功のコツ」のテーマの回に、ゲスト出演させていただきました。
その時に、1月になったら開催の予定です。と、計画を立てて、今日の運びとなりました。
PRECIOUS DAYSの皆様のご尽力もあり、4名様満席で、迎えた講座でした。
クローズドで2回。今日が3度目の講座でした。
昨夜から、あまり寝られませんでした。
昨年、ライフオーガナイザー®協会のカンファレンスに参加し、会場参加2度目で初登壇。
子供の学校の体操着に身を包み、壇上にて片付け体操の披露。
ざわつく場内で、しらっとしてやりきったことが、経験になったのか、ご参加してくださった皆様の温かい雰囲気のおかげか、緊張がほぐれ、スムーズに進めることができました。
皆様、まさに、親御様の片付け問題に直面している方々ばかり。
現状を教えて頂いたり、私自身も頷くことばかり。
・コミュニケーションをとるコツを知ることができて良かった。
・コミュニケーションをとるコツと、反対のことをしていた。
・片付けるコツだけでなく、コミュニケーションの取り方など、関わり方が凝縮されていると思った
・悩んでいる人に知って欲しい
などの感想を頂きました。
なにかのきっかけになれば、幸いでございます。
何よりも嬉しかったこと。
それは、「たまちゃんの、講座が受けたかった」「語りが優しい」と、言って頂けたこと。
これからも、私らしさで講座を開催していきたいと思っています。
次回の「親の家の片付けルール講座」は、
2月12日(日)
3月12日(日)
13時半から15時半を予定しております。
申し込み、お問い合わせは、下記のホームページ
または、
公式ラインから、お気軽にお問い合わせください。
ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。
先日、冷蔵庫を片付けてからというもの、良いこと続き。
私は、お料理はわりと好きなほうです。
手順が複雑でも、なんとかなります。
片付ける前の冷蔵室、冷凍室の中には、食材がパンパンに入っているのに、なぜか、毎日のように買い物に出ていました。
食事は大事。バランスよく作って食べさせないと……そんな風にさえ思っていました。
なのに、いつもメニューは似たようなもの。
好き嫌いが激しいから…とか、作っても食べないから…とか。
子供たちのせいにしていました。
お惣菜を買うことも多く、食費は多め。
用意していた食材は、後回しになり、結局、食品ロス。
その結果、ゴミまで多くなっていました。
今週始めに、冷蔵室、冷凍室を片付けたら、ガラリと変わりました。
中に入っているモノは、明らかに以前より少ないのですが、なぜだか、料理がはかどります。
以前より、テーブルに並ぶ料理の数が増えました。
見やすくなったことで、何があるかが分かり、これが作れる!に変わったようです。
子供たちも、ウインナーを焼いたり、お腹がすくと自分で作って食べるようになりました。
ストックの管理も、楽になりました。
何がどれくらい残っているのか。
無くなったモノは何なのか。
が、分かるようになりました。
そうなったら不思議なモノで、調味料も、嗜好品も、現在使っているモノだけでいい。余計なストックは、持たなくてもいいと、思えるようになりました。
周りには、お店が多く﹙徒歩でいける﹚
コンビニも、ドラッグストアも、個人商店もあります。
万が一、足りなくなったら買いに行けばいい!そんな風に思うようになりました。
そして、冷蔵庫のスペースを空けておくことにしました。

ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。
好きな食べ物は何ですか?
そう聞かれたら、シチューと答えます。
具だくさんのシチューより、スープの部分が好き。
あのスープの部分をたくさん食べたい。
しかし、家族は、シチューをあまり好みません。
チーズなどを使った料理も苦手のようで、だんだんと、作る機会が減っていきました。
10年以上は、ご無沙汰しているのではないかと思います。
実は私、連休明けから、モヤモヤを抱えていました。
東京に、講座を受けに行こうとしていたのですが、母親の用事のためにキャンセルをせざるを得ない状態に。
人工透析を始めるために、入院を検討とのことで、通院日にあたってしまったのです。
人工透析を控えているので、不安になり、周りが見えなくなっている母。
悪態を吐き、誰彼構わず悪口。挙句の果てには、私を卑下し、否定し始めました。
普段は、「うんうん。そうなのね。そう思っているんだね。」「大変だったよね。辛かったよね」「そんなこともあったよね」
と、寄り添う私ですが、さすがに、疲れきってしまいました。
開業届を提出し、講座を受けて、本格的に始動するぞ
と、思っていた矢先のこと。
出鼻をくじかれた状態になり、ストレスMAX。
モチベーションは、下がる一方。
自分では、どうすることもできないこと、メンタルオーガナイズでいうグレーゾーンの部分である。
わかってはいるものの、考え事ばかりして、踏ん張りが効かなくなってしまいました。
日々の家事をこなすので手一杯。完全に余裕が無くなりました。
そして、日曜日。
思考の整理をお願いしている、福岡のメンタルオーガナイザー®つるさきかよちゃんと、LINEでやり取りしていた時。
かよちゃんが、グラタンを作った。という話になり、「自分の好きなものを作って食べてね」と、メッセージをくれたんです。
その時浮かんだのが、シチューだったのです。
その日は、自分のためだけにシチューを作り、お腹いっぱい食べました。
そしたら、幸せな気分になって、満たされた感じがしたのです。
毎日の食事も、テレビ番組も、出かける時も、数えだしたらキリがないくらい。
家族を優先してきました。
それが、嫌だったわけではありません。母親だから、当然のことと、思っていました。
けれど、やっぱりどこかで無理をしていたんですね。
実の親に否定され、出鼻をくじかれたところで、爆発してしまったようです。
~しなければならない・~するべき、という義務ばかりではなく、自分がココロから、~したいと思えること。
そんな、~したいという願望を少しずつ叶えていけるよう、自分に正直になろうと決めました。
自分に正直になりたい。それが、いま一番の願望かもしれません。
ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。
昨日、主人の親戚のお通夜に行ってきました。
主人の従姉のお子様。
享年47歳。
数年前から病気療養中。
昨年の暮れ、従姉にあたるお母様が、職場でコロナウイルスに罹患。
家庭内感染したとのことでした。
お母様は、酷く自分を責めておられました。
「私が、コロナウイルスに罹ってしまって、うつしてしまった。それが、原因で死期を早めてしまったのかもしれない」
がっくりと肩を落としながらも、気丈に振る舞うその姿は、数年前にお会いした時よりも、一回り小さく見えました。
かける言葉が見つからず、ただただ、側にいて聞いて差し上げることしか出来ませんでした。
もともとの病気が進行していたのかもしれない。
病気があったせいで、コロナウイルスの完治が出来なかったのかもしれない。
それは、たぶん誰も分からないこと。
一つだけ言えることは、お母様のせいではないと思うのです。
お母様だって、罹りたくて罹った訳ではありません。
その時、やるべきことを、やらなければならないことをした結果なのです。
そうすることしか、他に方法がなかったのかもしれません。
喪失感は、なかなか克服できるものではありません。
時間が解決してくれるのかもしれません。
こんなことを言っている私も、一つ十字架を背負っています。
父の死期を早める原因を作ったのは、私だと思っていました。
水を欲しがった父に、水を飲ませたんです。
父は、慌てて飲んだので、むせてしまって・・・
おそらく、誤嚥性肺炎を起こしたのではないでしょうか。
(診断を受けていないので、正直分かりません)
食事が取れなくなり、その数日後、眠るように息を引き取りました。
父に水を飲ませたい一心で、水を渡した。
身体も起こせず、ストローで水を吸う力も、父には残っていなかった。
時が経ち、今だから冷静に思い出せることです。
だから、どうか、自分を責めないでください。
なにかのお役に立てれば幸いです。