ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


コンビニに行った時に、ふと、目に止まった本。




「小さく暮らす30の知恵」
﹙宝島社﹚

今までも、目にしていた筈なのに、なぜか、今日は惹き付けられました。

昨日、「親の家の片付けルール講座」を開催したおかげで、シニアの片付けについて、参考になれば……と、思ったのです。

それに、私も、タイトルのように、「小さく暮らしたい」

決して、ミニマリストではないけれど、家の中が、少しずつ少しずつ、理想的になっていく。

ワクワクが止まらない。

いままでも、何度も片付けをしたけれど、取り出しやすく、戻しやすい。
見た目のキレイな収納。
散らからない仕組みが、上手く作れずに、何度も挫折。

片付けのプロを名乗るライフオーガナイザー®️なのに……

でも、この失敗があるからこそ、次は違う方法で、違う仕組み作りができる。

今までの私なら、落ち込むばかりだけれど、ピンチをチャンスに変えたい。

苦手が分かって良かった。
違う方法を試すコトができる。

少しずつではあるけれど、前進しています。


ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。

 

今日は、シニア生活環境オーガナイザーとして、「親の家の片付けルール講座」を開催できました。

 

 

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

昨年の11月12日、東京のPRECIOS DAYSが主催する、PRECIOSライブ。

「親の家の片付け成功のコツ」のテーマの回に、ゲスト出演させていただきました。

 

 

 

その時に、1月になったら開催の予定です。と、計画を立てて、今日の運びとなりました。

 

PRECIOUS DAYSの皆様のご尽力もあり、4名様満席で、迎えた講座でした。

クローズドで2回。今日が3度目の講座でした。

昨夜から、あまり寝られませんでした。

 

昨年、ライフオーガナイザー®協会のカンファレンスに参加し、会場参加2度目で初登壇。

子供の学校の体操着に身を包み、壇上にて片付け体操の披露。

ざわつく場内で、しらっとしてやりきったことが、経験になったのか、ご参加してくださった皆様の温かい雰囲気のおかげか、緊張がほぐれ、スムーズに進めることができました。

 

皆様、まさに、親御様の片付け問題に直面している方々ばかり。

現状を教えて頂いたり、私自身も頷くことばかり。

 

・コミュニケーションをとるコツを知ることができて良かった。

・コミュニケーションをとるコツと、反対のことをしていた。

・片付けるコツだけでなく、コミュニケーションの取り方など、関わり方が凝縮されていると思った

・悩んでいる人に知って欲しい

 

などの感想を頂きました。

なにかのきっかけになれば、幸いでございます。

 

何よりも嬉しかったこと。

それは、「たまちゃんの、講座が受けたかった」「語りが優しい」と、言って頂けたこと。

 

これからも、私らしさで講座を開催していきたいと思っています。

 

次回の「親の家の片付けルール講座」は、

2月12日(日)

3月12日(日)

13時半から15時半を予定しております。

 

申し込み、お問い合わせは、下記のホームページ

 

 

または、

公式ラインから、お気軽にお問い合わせください。

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ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


先日、冷蔵庫を片付けてからというもの、良いこと続き。


私は、お料理はわりと好きなほうです。

手順が複雑でも、なんとかなります。


片付ける前の冷蔵室、冷凍室の中には、食材がパンパンに入っているのに、なぜか、毎日のように買い物に出ていました。


食事は大事。バランスよく作って食べさせないと……そんな風にさえ思っていました。


なのに、いつもメニューは似たようなもの。

好き嫌いが激しいから…とか、作っても食べないから…とか。

子供たちのせいにしていました。


お惣菜を買うことも多く、食費は多め。

用意していた食材は、後回しになり、結局、食品ロス。

その結果、ゴミまで多くなっていました。


今週始めに、冷蔵室、冷凍室を片付けたら、ガラリと変わりました。


中に入っているモノは、明らかに以前より少ないのですが、なぜだか、料理がはかどります。


以前より、テーブルに並ぶ料理の数が増えました。


見やすくなったことで、何があるかが分かり、これが作れる!に変わったようです。


子供たちも、ウインナーを焼いたり、お腹がすくと自分で作って食べるようになりました。


ストックの管理も、楽になりました。


何がどれくらい残っているのか。

無くなったモノは何なのか。

が、分かるようになりました。


そうなったら不思議なモノで、調味料も、嗜好品も、現在使っているモノだけでいい。余計なストックは、持たなくてもいいと、思えるようになりました。


周りには、お店が多く﹙徒歩でいける﹚

コンビニも、ドラッグストアも、個人商店もあります。


万が一、足りなくなったら買いに行けばいい!そんな風に思うようになりました。


そして、冷蔵庫のスペースを空けておくことにしました。



多く作り過ぎたモノや、カレーのお鍋をそのまま、しまいたかったからです。

このスペース、作っておいて良かった。

今日、1月20日は、娘の誕生日。
買ってきたホールケーキが、箱ごとスッポリ。




そう。これだったの。

家族のために、楽しくご飯を作る。
そして、私が居なくても、子供たちが、自分でご飯が作れる。

また、ひとつ、夢が叶ったように思います。

ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。

 

好きな食べ物は何ですか?

そう聞かれたら、シチューと答えます。

 

具だくさんのシチューより、スープの部分が好き。

あのスープの部分をたくさん食べたい。

 

しかし、家族は、シチューをあまり好みません。

チーズなどを使った料理も苦手のようで、だんだんと、作る機会が減っていきました。

10年以上は、ご無沙汰しているのではないかと思います。

 

実は私、連休明けから、モヤモヤを抱えていました。

 

東京に、講座を受けに行こうとしていたのですが、母親の用事のためにキャンセルをせざるを得ない状態に。

人工透析を始めるために、入院を検討とのことで、通院日にあたってしまったのです。

 

人工透析を控えているので、不安になり、周りが見えなくなっている母。

悪態を吐き、誰彼構わず悪口。挙句の果てには、私を卑下し、否定し始めました。

 

普段は、「うんうん。そうなのね。そう思っているんだね。」「大変だったよね。辛かったよね」「そんなこともあったよね」

と、寄り添う私ですが、さすがに、疲れきってしまいました。

 

開業届を提出し、講座を受けて、本格的に始動するぞ!!と、思っていた矢先のこと。

出鼻をくじかれた状態になり、ストレスMAX。

モチベーションは、下がる一方。

 

自分では、どうすることもできないこと、メンタルオーガナイズでいうグレーゾーンの部分である。

わかってはいるものの、考え事ばかりして、踏ん張りが効かなくなってしまいました。

 

日々の家事をこなすので手一杯。完全に余裕が無くなりました。

 

 

そして、日曜日。

思考の整理をお願いしている、福岡のメンタルオーガナイザー®つるさきかよちゃんと、LINEでやり取りしていた時。

 

かよちゃんが、グラタンを作った。という話になり、「自分の好きなものを作って食べてね」と、メッセージをくれたんです。

その時浮かんだのが、シチューだったのです。

 

その日は、自分のためだけにシチューを作り、お腹いっぱい食べました。

 

そしたら、幸せな気分になって、満たされた感じがしたのです。

 

毎日の食事も、テレビ番組も、出かける時も、数えだしたらキリがないくらい。

家族を優先してきました。

 

それが、嫌だったわけではありません。母親だから、当然のことと、思っていました。

 

けれど、やっぱりどこかで無理をしていたんですね。

実の親に否定され、出鼻をくじかれたところで、爆発してしまったようです。

 

~しなければならない・~するべき、という義務ばかりではなく、自分がココロから、~したいと思えること。

そんな、~したいという願望を少しずつ叶えていけるよう、自分に正直になろうと決めました。

 

自分に正直になりたい。それが、いま一番の願望かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。

 

昨日、主人の親戚のお通夜に行ってきました。

主人の従姉のお子様。

享年47歳。

 

数年前から病気療養中。

昨年の暮れ、従姉にあたるお母様が、職場でコロナウイルスに罹患。

家庭内感染したとのことでした。

 

お母様は、酷く自分を責めておられました。

「私が、コロナウイルスに罹ってしまって、うつしてしまった。それが、原因で死期を早めてしまったのかもしれない」

 

がっくりと肩を落としながらも、気丈に振る舞うその姿は、数年前にお会いした時よりも、一回り小さく見えました。

 

かける言葉が見つからず、ただただ、側にいて聞いて差し上げることしか出来ませんでした。

 

 

もともとの病気が進行していたのかもしれない。

病気があったせいで、コロナウイルスの完治が出来なかったのかもしれない。

 

それは、たぶん誰も分からないこと。

 

一つだけ言えることは、お母様のせいではないと思うのです。

お母様だって、罹りたくて罹った訳ではありません。

 

その時、やるべきことを、やらなければならないことをした結果なのです。

そうすることしか、他に方法がなかったのかもしれません。

 

喪失感は、なかなか克服できるものではありません。

時間が解決してくれるのかもしれません。

 

 

こんなことを言っている私も、一つ十字架を背負っています。

 

父の死期を早める原因を作ったのは、私だと思っていました。

水を欲しがった父に、水を飲ませたんです。

 

父は、慌てて飲んだので、むせてしまって・・・

おそらく、誤嚥性肺炎を起こしたのではないでしょうか。

(診断を受けていないので、正直分かりません)

 

食事が取れなくなり、その数日後、眠るように息を引き取りました。

 

父に水を飲ませたい一心で、水を渡した。

身体も起こせず、ストローで水を吸う力も、父には残っていなかった。

時が経ち、今だから冷静に思い出せることです。

 

だから、どうか、自分を責めないでください。

 

なにかのお役に立てれば幸いです。