ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。
9月も終わりに近づいてきましたね。
10月に手帳を変える私は、そろそろ書き替える時期になりました。
今年選んだのは、FOCUS EITOのネイビーです。

ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。
9月も終わりに近づいてきましたね。
10月に手帳を変える私は、そろそろ書き替える時期になりました。
今年選んだのは、FOCUS EITOのネイビーです。

ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。
暑さ寒さも彼岸まで・・という言葉を耳にします。
ここ2~3日、朝晩は、過ごしやすくなったなと感じています。
昨日は、夕方お墓参りに。
相変わらず、大雑把な息子。
じっち大好き息子は、墓参りは皆勤賞。
家族の中で、誰よりも一番大きくなりました。
亡くなった父が生きていたら、そんな孫を見て、なんて声をかけてくれるんだろう・・・
「公ちゃん、大きくなったなあ~。じっち、負けたな~」
そんな父の声が聞こえてきそうな、そんな気がしました。
空が綺麗だなと、帰り際に撮った写真。
龍の顔に見えませんか?
いいことでもあるのかな?そんな風に思うことにします。
ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。
今日は、9月23日。秋分の日です。お彼岸の中日ですね。
(2021年の秋の彼岸にお墓参りに行った時の写真です)
1日から始めていた、ミンスゲームですが、ドロップアウトすることにしました。
16日まで、手放したモノをインスタグラムでアップしていました。
その後も、アップはしなかったものの、密かに続けておりました。
昨日、連絡をいただいたのです。
「朝ドラと同じくらい気になっていたのに、最近、インスタグラムの投稿がストップしたみたいで、どうしたの?」
本当のことを言うと。
20日目辺りから、気持ちが苦しくなってしまったんです。
もう1ヶ月くらいミンスゲームができるくらい、探せば、手放すモノはあると思います。
が、
『モノを手放すこと』で頭がいっぱいになり、『手放すモノ探し』ばかりしている自分がいたのです。
日常のいろいろが、おろそかになり始めたのです。
「あれ?私、何のためにミンスゲームを始めたんだろう」
暮らしを変えるため、スッキリ素敵に暮らしたかったはず・・・
モノを手放すために、始めたはず・・・
でも、よーく考えてみると、ライフオーガナイズの手法とは、逆のことしていたんです。
ライフオーガナイズは、捨てるから始めないお片付け。
『もっと楽に、もっと生きやすく』を理念に、自分にとって大事なものを選んでいく。
単に部屋をきれいにする・物を捨てる・収納ノウハウを駆使するといった方法を伝えるのではなく、人生といういつ終わるかわからない限られた時間をどう使うか、どう生きるか、自分のやりたいこと・幸せを感じられることのための時間をどう生み出すかを重視し、よりよく生きるために必要となる片づけ・整理収納という日常的な行為を通じて得られる人生そのものを整える技術
『一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会・ホームページより引用』
『手放すモノ探し』に時間をとられ、本当にしたかった「家をスッキリから素敵に変える」は、ストップ。
あそこにあるはず、ここにあるはず、と、あちこちひっくり返して、ぐちゃぐちゃ。
こんなはずじゃなかった・・・
今の私は、やりたいことも、できていない・・・
(メンタルオーガナイズでは、やりたいことをやって、モチベーションをあげ、弾みがついて回っていけるように・・・って言っているのに・・・・)
ドロップアウトするのも勇気。
別の企画を考えよう・・・と、思い直したのが、昨日でした。
そこで、新企画。
今日から年末の12月31日まで、ちょうど100日あります。
この、100日でできること。
『1日1か所、100日片付け』
余裕があってできるときは、できる分する。用事が立て込んで時間がない時は、小さな引き出しひとつ。お財布の中でもOK。
もう一度自分に向き合い、自分にとって、本当に大切なモノは何なのか。大切なことは何なのか。
見つめ直してみたいと思っています。
ミンスゲームを応援してくださった皆様。
ありがとうございました。そして、ドロップアウトしてしまって、すみませんでした。
私は、自分の価値観を大切にする、ライフオーガナイズに魅了され、ライフオーガナイザー®になりました。
決めつけてばかりのダメダメだった私が、ライフオーガナイズに出会ったことで、救われ、楽に、生きやすくなりました。ライフオーガナイズの心地良さ、暮らしを最適化することで起こるいい事。それを伝えたくてライフオーガナイザー®として、起業したはず。
それは、今もずっと、変わっておりません。
年末まで100日間、全速力で駆けていきます。
100日間片付けは、インスタグラムにて公開予定です。
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皆様の、片付けの参考に。
そして、ライフオーガナイズってこんな感じなんだよ
が伝わりますように。
ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。
2007年放映された映画「マリと仔犬の物語」をご存知でしょうか?
2004年に起きた、新潟県中越地震で被害を受けた山古志村の実話をモデルにして作られた、犬のお話しです。
映画の冒頭で、照会される言葉にいつも支えれています。
世の中におきるいろいろなことは
たった二種類しかないそうです
ひとつは「どうにもならないこと」
もうひとつは「どうにかなること」
悩み事が多い時は、どうしても「どうにもならないこと」に目がいってしまいがちです。
我が家でも、現在まさに、その真っ只中。
「どうにもならないこと」を、あーでもない、こーでもない・・と、悩んでいました。
そんな中、ふと思い出したのがこの言葉でした。
「どうにもならないこと」は、私が頑張って、解決できることではないんですよね。
少しでもなんとかなるように、工夫をすることはできるけれど。
日本ライフオーガナイザー協会のメンタルオーガナイザー®養成講座でも、分けて考えていきます。
映画の中の言葉を借りるなら、「どうにもならないこと」と「どうにかなること」です。
メンタルオーガナイズでは、「どうにかなること」にフォーカスして考えます。
願いをかなえるために、自分はどうすればいいのか。
ココロの中を片付けていくのです。
メンタルオーガナイズの個人セッションで、「どうにかなること」を分けて考えて、ココロの中を片付けませんか?
メンタルオーガナイズの詳しい内容は![]()
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今ならモニター様募集中です。
ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。
今日は、朝から土砂降りの雨。
小学校の読み聞かせ当番の日でした。
可愛らしい1年生の教室にお邪魔してきました。
9時過ぎ、自宅に戻りました。
戻る途中でみた、自宅近くの用水路はもうタプタプ。
このまま降り続けば、溢れるだろうと、注意していました。
私が住んでいる地域では用水路があって、大雨が降ったり、長い時間雨が降り続くと、吞み込めなくなり、とたんに溢れてしまいます。
メイン通りの入り口にある、境界線を示す赤い石が隠れると、あっという間に我が家の前まで冠水します。
10時にはご覧の通り。
この状態では、外に出るのも心配です。
「このままだと、出られないね・・・」
「俺の、無欠席記録が・・・」
と、項垂れる息子。
「雨が小降りになったら、水も引くかもしれないから、様子をみよう・・」
その後、雨は小降りになり、水も引きました。
が、電車はストップ。
11時過ぎ、学校メールが届きました。
安全を考えて3校時以降の授業を打ち切ります。
5校時から参加の息子は、お休みになりました。
息子の記録も守れました。
午後からは、午前より土砂降りになり、再び自宅前は冠水。
久しぶりの冠水で慌てましたが、被害が出ることもなく過ぎ去り、ホッとしているところです。