ご覧頂きまして、

ありがとうございます。


宮城県石巻市

ライフオーガナイザー®️

シニア生活環境オーガナイザー®️

佐藤たまきです。


毎年この時期になると思い出す

そう、

私が

ライフオーガナイザー®️一級認定試験の合格をもらった時期


あれから、7年が経ち、

間もなく私は、

ライフオーガナイザー®️8年生


毎年のように

こうありたい、こうなりたい

の、夢は描くけれど、


なかなか、叶わないのも事実。


誰かの、

「○○のサポートに行ってきました」

という、作業報告を見る度に、


できていない自分

いや、できない自分

と、比べてしまって、


どんどん落ち込む始末


最近もそうでした。


PTAの用事や

家族のサポートに追われ

仕事したいけれど無理


11月の2週目まで

予定はパンパン


終った途端に

燃え尽き症候群のように

動けなくなってしまいました


日常の家事さえままならず

ダラダラと過ごすこと2週間


これではいけない

なんとか

這い上がらないと…


メンタルオーガナイズの産みの親

奈都子先生の言葉が

頭の中を駆け巡りました


そうだ!

動くんだ!


なんでもいいから...


しばらくお休みしていた

整骨院へ


バリバリに固まっていた

体をほぐしていただき

(すごい、痛かった)


体が軽くなったら

なぜか

ココロも軽くなり


また、

新たな目標をみつけることが

できました


どんな目標かは

まだナイショです


12月も

あわただしく

過ぎていきそうです


私が立つ場所」


それを見つけることができたから


シニア生活環境オーガナイザー®️

として、

そして、

日本産業活性化支援機構の

高齢・障がい福祉支援事業部門

石巻エリア担当

として


二足のわらじで立ちます


これからも

どうぞよろしく

お願いいたします



ご覧いただきまして、

ありがとうございます


宮城県石巻市の

ライフオーガナイザー®️

佐藤たまきです


今日は、秋分の日、

彼岸の中日です。


息子と夫の三人で

お墓参りに行ってきました。


「母ちゃん!

カマキリがいる」

息子が指差す方を見てみると…


墓石には、

大きなカマキリが、

へばりついていました。


「じいちゃんが、

カマキリになって、こうきに、

会いにきたんじゃないの?」





「こうきは、虫が好きだから、

カマキリだったら、見つけてくれるって、

じいちゃん、思ったのかもよ」


自分で言っておきながら、

なるほど...と、納得しました。


一番始めに、見つけたのは、

息子だったし(笑)


このカマキリさんは、

何故か大人しいカマキリさん。

持ち上げられても、じっとしている(笑)


やはり、父がカマキリさんに、

転生したのでしょうか?


お盆の時は、

事情があって来られなかったので、

お墓参りができて、

ちょっとだけ、

ホッとしました。


じいちゃん、

今度は何になって、

現れるのかな?

楽しみにしています。



ご覧いただきまして

ありがとうございます。

 

宮城県石巻市の

ライフオーガナイザー®

佐藤たまきです。

 

間もなく、

秋の彼岸入り。

 

お墓や法要の話を

してみようと思います。

 

 

葬儀社を訪ねてみた理由

 

縁起でもないのですが、

セレモニーホールを訪ねました。

 

伯父に万が一のことが起きた時、

慌てる、

親族の意見が一致しない、

そんな様子が、

目に見えて分かっていたからです。

 

いずれは、起きること。

 

子供のいない伯父、

何かあって動くのは

残された兄弟たちです。

 

 

 葬儀の形態もさまざま

お通夜・告別式をおこなう

一般的な葬儀

 

告別式のみの

一日葬

 

お通夜も告別式もない

火葬式

 

また、

生活保護を受給している方の

福祉葬

 

などがありました。

 

 方法は1つではない

セレモニーホールの担当の方と

じっくり話す機会に恵まれました。

 

コロナ禍以降、

葬儀の様子は

だいぶ様変わりしたとのこと。

 

家族葬が一般的になり

お通夜の席で、

通夜ぶるまいをすることも、減りました。

 

私が今までに体験してきた

人が亡くなってから

納骨をするまで

の一連の儀式。

 

当たり前だと、思っていたことが

選べる時代になったのですね。

 

 

海洋葬をしたいなら、ぜひ、「たびだち」へ

私が、うかがった

宮城県石巻市湊大門崎

代表の阿部さんは、

実は私の地元の後輩。

 

お母様とお父様を相次いで亡くされました。

海の墓守をなさっていた

お父様の遺志を継ぎ、この道へ

 

穏やかに、耳を傾けてくださいます。

分からないところも、丁寧に、お答えくださいます。

 

数年ぶりにお会いしたら、

お互いに、

少し老けましたが・・・

 

イケメン、好青年の

阿部代表が迎えてくださいますよ。

 

海洋散骨は、遠方のかたでも

可能です。

 

気になったら、

「たびだち」のホームページへ

 

https://家族葬のたびだち.com

 

お役に立てれば、幸いです

ご覧いただきまして

ありがとうございます


宮城県石巻市の

ライフオーガナイザー®️

佐藤たまきです


ここ数日の雨のおかげか、

吹く風に、

少しずつ秋の気配を感じています。


 伯父が救急車で緊急搬送~その時私は~


昨日、施設に入所している伯父が、救急車で緊急搬送されました。

キーパーソンである私には、事前に連絡が来て、直接病院に向かうことに。


診断の結果は

「誤嚥性肺炎の疑い」


もちろん、即入院です。

ドクターの話をきいて、耳を疑いました。


「いつ、

何が起きてもおかしくない状態です」

それって…と、思いながらも

「会わせた方がいい人に、会わせた方がいいですか?」

冷静に質問している私がいました。


万が一の延命治療は、どうしますか?

との問いに、一瞬言葉が詰まります。


いくら姪でも、そんな大事なことは決められません。

でも、思い出したのです。

施設に入る時、

「自然のままで」と言った言葉です。

そのままお伝えしました。


 体を張って、私に経験をくれる伯父

今日、様子を見にいって、言葉に詰まりました。


眠りが深く、呼び掛けにも反応しないのです。

かすかに、目が動きました。


「おじちゃん、みんな来てたよ。

人数制限で病室に入れないけど、下に来てたからね」

と、声だけかけ、戻ってきました。


今までも、何かあると

決まって私が対応してきました。


自宅で介護状態になった時も、

施設入所の時もそう。


伯父との関わりの中で、

たくさんの経験をしてきました。


その時は、嫌で仕方がなかったけれど、

今になると、

その経験が全てプラスになっています。



おじちゃん、

昨日、私を誰と間違えたの?

なんだ、たまきか!

って、失礼な(笑)


また、言ってくれるかな?

なんだ、たまきか!


そしたら、

とびきりの笑顔で答えるよ


そうだよ、わたしだよ!

ってね










ご覧いただきまして

ありがとうございます


宮城県石巻市の

ライフオーガナイザー®️

佐藤たまきです


親子で受講した

ライフオーガナイザー®️2級資格認定講座、

後半のはなしです。



難しかった講座後半

ワークや、グループ演習があります。

自分の価値観を見つめ直したり、思いや考えをアウトプットします。


息子は、アウトプットが苦手。

「難しい」と言いながらも、

講師の谷さんのサポートを受けながら、なんとか進めることができました。


そんな息子の価値観は

「自分らしさ」


納得しました。

私がライフオーガナイザー®️になった、2018年から、ずっといい続けてきたことです。


私は、敢えて子供たちに、感想は聞きません。

彼らの中に、きっと何か、思うコトがあるだろうから。

片づけのスキルよりも、ライフオーガナイズの手法を活かし、

協会の理念でもある

◆もっと楽に、もっと生きやすく◆

を、体験して欲しい。


そう願っています。


初心に帰ることができた

私が2級講座を受けたのは、2018年。

7年が経ちました。


今回の受講は、私にとって、とても意味のあるものになりました。


上を目指したい、

次のステップに進みたい、

欲張りすぎて、

ライフオーガナイザー®️を目指した頃の自分を忘れていました。


片づけの基本のスキルは、もちろんのことですが、

本当は、どうしたかったんだっけ?

何を思っていたんだっけ?

目指していたものは、何だったっけ?


2級資格認定講座を、再受講したことで、

自分の思いも再確認できました。


迷うコトなく進もうと思います。