先週、あの事件があって以来、
学校にいったのは一度だけ。
ふれあい教室のカウンセリングの先生が家庭訪問にきてくれて、
その翌日、遅刻はしましたがとりあえず学校へ。
でもそのあとまた、行けなくなって、
週末になってしまいました。。。。
まあ、行けないのは行けないでいいんですけどね。。。。。
無理して学校に行かせようと私は思っていないので。
ただ、いつも朝、私は娘に聞きます。
「今日、どうする?」って。
娘はしばらく考えて、
「今日は行く」
「・・・・今日は10時に行く。」
「・・・今日は休む。」
選択は娘の意思。
私はそれを尊重します。
自宅で仕事をしているので、学校の送り迎えはできるので
その点、気楽です。
会社などにお勤めしていたら、そんなことできませんから。
娘は娘なりに、学校に行くことも考えています。
卒業のことも、進学のことも、部活のことも、娘は娘なりに考えているのです。
自分で考えて、行動の答えを出して、動く。
それって大事なことかもしれません。
まわりの言いなりに一日過ごしているよりも、
自分で考えて行動していく、そのことのほうが私は重要に思えるのです。
一日の大切さ、時間の大切さを最近娘と話します。
一日の時間をどう使うか、
もったいない使い方をしないで、今日はよかったと思える一日を
すごすことが大事だと話しています。