アジサイ合奏団 ajisaigassoudan (中国楽器合奏団)

アジサイ合奏団 ajisaigassoudan (中国楽器合奏団)

神戸で二胡を楽しんでいます♪

アジサイ合奏団へのお問合せ先


連絡先 : ajisaigassoudan@gmail.com  

  
李亜輝先生とアジサイ合奏団への演奏依頼、二胡の個人レッスンのご希望等もどうぞお気軽にお問合せください音譜

一人でも多くの方に二胡の素晴らしさをお伝えしたいです音譜

あの日から30年。

今年も神戸市内の各所で、メモリアルイベントが行われています。


アジサイ合奏団は、今年2回目の震災メモリアルコンサートを、御影公会堂で開催しました。





1階の白鶴ホールで。

朝からステージ準備に追われます。





リハーサルしながら音響、照明確認。
全て自分たちで作り上げる手作りのコンサートです。
ここで緞帳あげて。。。ここでMCね。
音はどうかしら?
メンバーが、客席とステージを行ったり来たりしながら音量調整します。

お客様の椅子並べは東灘区のボランティアの方々にお願いしました。



短時間の昼食休憩。

さあ着替えてステージ裏へスタンバイビックリマーク







緊張しないように、みんな笑顔笑顔よー爆笑 





先生もね〜




お客様結構いらっしゃってるよ〜
緞帳の影からそぉ〜っと見ますニコニコ

始まりました。。
心臓が飛び出すか?というくらいドキドキあせるあせる


最初はみんな緊張気味の表情です。
演奏が始まると。。


落ち着いてきました音譜

途中で楽器説明も。
みんなリラックスしていますね音譜
「1個でも二胡」はお決まりのフレーズです。


先生の独奏は3曲。
しっとりと弾いて頂きました飛び出すハート

「しあわせ運べるように」は、阪神・淡路大震災のあと、傷ついた神戸の街の復興を祈って、当時小学校先生をしておられた臼井真さんが作られた曲です。
神戸の小学校や、各地のイベントでは1/17が近づくとこの歌が歌われます。
『しあわせ運べるように』歌詞1番
 地震にも 負けない 強い心をもって
 亡くなった 方々のぶんも 
 毎日を 大切に 生きてゆこう
 傷ついた神戸を もとの姿にもどそう 
 支えあう心と 明日への 希望を胸に 
 響きわたれ ぼくたちの歌 
 生まれ変わる 神戸のまちに 
 届けたい わたしたちの歌 
 しあわせ 運べるように
歌詞の『神戸』の部分を変えて、震災の被害を受けた他の県でも歌われています。

1時間半のコンサート、最後は皆さんに歌って頂き、一緒に音楽を奏でて頂きました。
アンコールは中国曲2曲のメドレーで無事終了しました音譜

私達が準備した災害義援金募金箱。

皆さんから頂きました温かいお気持ちは、
55,500円という金額になりました。
感謝致しますラブラブ
日本赤十字社に全額寄付させて頂きました。


1月17日という、震災を経験した私達にとって
忘れられない日を、音楽で皆様とご一緒できたことに感謝致します。
これからも、日々の暮らしを当たり前と思わずに、毎日を大切に過ごしたいと思います。

2回の震災メモリアルコンサートを終え、ほっと一息。


とてもよくして下さったボランティアさん達と一緒に。
お世話になりました。ありがとうございます。

この日をもって合奏団を退団するメンバーとの別れを惜しみ、懇親会へ。





アジサイ合奏団にとって1番大きなイベントが無事終わりました。
2度のコンサートにお越し下さった皆様、ありがとうございましたラブラブ

震災から30年、区切りではなく、まだまだこれからも未来の世代に伝えていかなければなりません。
合奏団は、音楽を通して、あの日のことを忘れずに皆様と大切なことを再確認する、このコンサートは今後も継続していきます。

さあ、また次に向けて、合奏団、前を向いて練習です!!