刺青奇偶


半太郎総座長

お仲お嬢


お嬢か悲壮感あるのになんかほっとけない雰囲気がとても良い。やさぐれ女の人感。

半太郎についていくと決めてからの 恋した可愛い雰囲気にかわるお嬢、言葉なくても恋におちた瞬間がわかり

素晴らしかった。

半太郎が博打より大事なものができた

とお仲に恋におちたところが

また可愛いらしくてキュンキュン🥺


また、音楽がよくて見やすくひきこまれやすかった。


博打うちの半太郎を心から愛した後のお仲。お金の苦労と弱った体。

最初とはまた違う悲壮感を感じ、でも可愛いらしく悲壮感が色っぽくも感じるお嬢のお仲が素敵。3回雰囲気が変わってすごい。

刺青のシーンは命をかけた最後の気持ちをほる姿が美しかった



前の時より終わり方が

長谷川伸さん原作らしいなぁって感じで

悲しくて辛かったです。


最後の総座長のはける時の泣き顔が

辛くて辛くて

頭ではわかってるけど認めたくない気持ちが…‬


結果はよかったがこれでよかったのか

何もしてあげれないけどそばにいたほうがよかったのか…‬


⬇︎⬇︎⬇︎ネタバレ⬇︎⬇︎⬇︎


以前していた時はカーテンコール(だったと思う)で死後かこうしていたかった夢なのか

お仲と半太郎が桜の下で仲良く花見をしていて、ほっこり終わってましたが

今回のラストは

お仲がやめてと言った博打でお仲のための大金を半太郎は手に入れたが

その間にお仲は亡くなってしまい

約束を破った因果応報なのか

半太郎は半太郎なりにお仲のことを考えての行動なのに

お仲は心の底から愛した人が側におらず一人亡くなってしまったという


半太郎はお仲がなくなったと聞かされてるのに

受け入れられず今行くからと小判を落としながら泣きながら花道へはけていき終了。

とてもモヤモヤした悲しい気持ちのまま終わったお芝居でした。

が、全体的なつくりは前回より今回のほうがわかりやすく

恋愛の心情も共感しやすく

とてもよかったです。後編が涙涙です


そしてあらすじ⬇︎

(自分用なのでおおまかに)





博打好きで江戸で人を斬って追われた半太郎は、身投げしたお仲を救う。

男運ない人生を送ってきたお仲は、今まで会ってきた人とは違い半太郎の心の底からの優しさに胸を打たれて、半太郎の後を追う。

こうして半太郎とお仲は夫婦となるが、半太郎は博打を止められない。やがて死病に罹ったお仲は半太郎の行く末を心配し、博打を止めて欲しいと願って半太郎の二の腕に(サイコロ)の刺青を彫る。

博打を断った半太郎だが、この世の名残にお仲に良い思いをさせたいと博打に出かけ、賭場に難癖をつけ叩き出されてしまう。ところが、鮫の政五郎親分から意外な話を持ちかけられ、お仲のために、政五郎親分との命を懸けた勝負に挑むことになり勝つのだが

お金を手にした頃にはお仲はすでに亡くなっていた