アジポンポンです。

 

 更年期真っただ中なので、いい男エキスを吸うために今日は歌舞伎座へ出かけました。

 

 

 

 お目当ては、海老蔵さん。

 

 歌舞伎好きの友人、とみこ(仮名・52歳)は私同様、更年期真っただ中。

 

 とみこ 「海老蔵を見ると、どぴゅどぴゅホルモンが出るわよ。だまされたとおもって、見てみて!!」

 

 と、言い、さらに彼女の持論では、

 

 とみこ 「えびぞー70で排卵し、えびぞー80で妊娠する。90えびぞーなら

      男でも孕む。」

 

 とのこと。 

 

 そうか、海老蔵ってホルモン値だったんだな、と思いました。100えびぞーがどうなるのか、とても気になります。

 

 

 

 勧進帳という演目を見ましたが、舞台に現れた瞬間

 

 あじぽん 「うへー!海老蔵だ!」

 

 と、興奮しました。やはり、海老蔵=エロスの塊です。

 

 勧進帳って初めて見たのですが、音楽(っていうんですよね・・・??)がとてもきれいで

 

 弁慶に扮した海老蔵が踊るところはひたすら美しかったです。海老蔵さん、あなた踊れるんですね。知りませんでした。

 

 あと、右團次さんという役者さん、初めて見ましたが、まるで武者人形のように凛々しくて

 

 あじぽん 「いい男・・・寿命がのびるー。」

 

 右團次さんのそばに寄ったら、きっといい匂いがするんだろーなー。と思いました。

 

 

 

 勧進帳のほかにも「め組の喧嘩」という演目をやっていましたが、勧進帳で薄幸の貴公子義経を演じていた菊之助さんが

 

 こちらでは藤松という粋でいなせな若い衆(義経とは全然違うー!)を演じていて

 

 あじぽん 「役者さんってすげー。」

 

 と、感動しました。

 

 「め組の喧嘩」は役者さんたちが舞台いっぱいにひしめき合い、壮観でした・・・好い男だらけでお腹いっぱいです。

 

 歌舞伎界の至宝、菊五郎さんについては、以前何かの記事を読んだとき

 

 あじぽん 「この人、絶対に陰キャだわ。」

 

 と、思ったのですが、やはり彼は陰キャだと思います。陰キャでも、努力すれば菊五郎になれる、と思うと

 

 私も頑張って生きてみようかな、と思えます。

 

 

 お昼ご飯に食べたお弁当が本当においしくて、同じものを買って帰りました。

 

 

 

 弁松屋さんというお弁当屋さんで、

 

 とみこ 「弁松を知らない?嘘でしょ?」

 

 馬鹿にされました・・・・ふんだ。

 

 そうそう、おやつにたい焼きを食べましたが、中に紅白のお餅が入っていて、涙が出るほどおいしかったです。