2026年1月31日。
インバネス駅をでると…

あーーー、良すぎじゃないですかーーー目がハート目がハート目がハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

この雰囲気良過ぎじゃないですかーーーー目がハート目がハート目がハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート


何かね、すんごく"可愛い"の、街が。


興奮しながら宿へ荷物を預けに行きます。

事前情報では荷物預かりについて言及なかったのでドキドキしながら行ったら、ちゃんと鍵のかかる預かり部屋もあってホッにっこり


来た道を戻り駅へ。

自分の乗りたい列車がホームが判明したのを見届けて改札向かうが………

え?何この人だかり………


何故か改札開いてなくて、その前に人が大勢詰まってる。

その時点で出発時間を過ぎてる列車の情報が、いつまでも発車標にあるからそれが原因かなぁ…とは思いつつも、飛び交うのはもちろん英語。何言ってんのか分かんない不安


ちょっ…私の乗りたい列車目の前にあるんですけど、発車時刻が近づいてるんですけどまさか発車したりしないですよね?え?ほんま大丈夫??そもそも運行するの??不安不安不安

と不安がピークになった頃ようやく改札オープン。

しかも機械とめてフルオープンで、人でのチェックもなく、とにかく皆ホームに入れ〜と。

本当にあれは何だったんだろう驚き

気を取り直して乗ったのはKyle of Lochalsh行きの列車。

結構空いてる。

女性の車掌さんが乗車券のチェックに周ってくる。

今回はハイランドローバーパスというのを使用したのでQRコードを読み取って貰うと、『どの駅へ行くの?』的な事を聞かれる。


満面の笑みで


爆笑『ぷろっくとん!!!』


と答える私。

そう、前回のツアー時にピトロホリーと勘違いしていたプロックトン


コメントでアイリーンドナン城から北上したらあると教えて頂いたので、マップで確認すると駅がある。

これはいけるんじゃ無いか??と旅程に組み込んだのでした。(カレドニアンスリーパーの行き先をインバネスにしたのもそれが理由)


車掌さんは私の絶望的な発音から、英語出来ないってのを読み取ったのか、

👩‍💼『その駅はホームがおおおおおおおーーーーーっっっ(段差をおりるジェスチャーをしながら)だから気をつけてね😉』

と笑顔で教えくれました。


もう、ほんと、スコットランド最高じゃない???


風光明媚な路線の1つだそうですが、生憎の雨…

なのに降りたら止んでた〜〜〜☀️

駅からお、こりゃなんだ?とか目移りしながら20分程歩いていくと…

あ……

ロック・ドゥ村だ…


もう全身に電気が走りました。


ここは間違いなくロック・ドゥ村だ。


20年前に一度シリーズを一周しただけだから、はっきりとした記憶はないけど、だからこそピトロホリーの時も気づかなかったんだけど…

なんならここももしかしたらロケ地じゃ無いかもしれないんだけども……

でも間違いなく、ピトロホリーの時にほんの少し抱いた違和感は、ここを訪れた時には全く現れず。


あ、これあの場面だーとかは無いけども、マクベスとかTVジョンとか、雑貨屋のおっちゃんとか、ジャックとかが住んでそう、

奇妙で時に不思議な事件とか起きてそう……

とめちゃくちゃしっくりきて、思わず泣きそう…

フットパス歩いてみたり。

なんかこことかマクベスがノーリードでジョック散歩させてなかった??





猫!!!

イギリスにおいて初めて遭遇した猫でした!!

楽しーーーー!!!


プロックトン歩き、予定の段階ではうろ覚えのドラマのロケ地巡りで果たして時間が持つのだろうか…

しかも14時間の飛行機〜寝台列車で到着してすぐという強行も強行、あとは天気がどうなるか…と不安要素たっぷりだったんですね。

でも行ってみたらむしろ時間が足りない位。

めちゃくちゃ楽しくて離れるのが名残惜しい程でした飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート


次は16時03分発のKyle of Lochalsh行き。


もう少し滞在して17時26分発のインバネス行きで帰るのも悩んだけど、ここまできたらせっかくだからKyle of Lochalshまで行きたい(プロックトンの2つ先)となり、徐々に日が暮れてきた駅で列車を待ちます。

あ〜プロックトン最高やったぁぁぁぁぁ真顔真顔真顔