2月8日。


エディンバラ〜ロンドン間の夜行バスの感想。


・窓にカーテンはあるけども、日本の夜行バスの様に最初から閉まった状態ではなく、昼行バスと同じような感じ。

乗客と運転手の間にもカーテンはない。


・一部の有料指定席以外は自由席。


・私の乗ったバスはトイレ付き。


・始発のエディンバラバスステーションを出てすぐ車内電気は消されるし、途中のバス停に着くと容赦なく車内電気がつく。


リクライニングは、私自身が最近リクライニングをしなくなったから、この時もしなかったのでどんだけ倒れるか分かんないですね。

ただ前の席の人も倒さなかったので座席に挟まれる事は無かったです。


エディンバラバスステーションを出発した時には2割程の乗車で、隣空いてるし快適だぁ〜と思ってたのですが、2時間ほど経ってからのバス停で大量の乗車あり…ほぼ座席は埋まり私の隣にも人が来ちゃいました…。

そう上手くはいかんか。


途中止まる事はあったけど、それがバス停なのか休憩なのか、降りていいかも分からず。アナウンスなし(あっても分からんけど…泣き笑い

まぁ、もし休憩で降りる事出来たとしても、置いていかれるのが怖いので降りる気は無かったですけどね。


止まる毎に上記あるように容赦なく灯りがつくので、その度に目が覚めるけど(メグリズムをアイマスクがわりにしてたけど、それでも光は突破してきた)、それでも意外と寝れたなぁ〜って感想。


7時過ぎにバスはロンドン、ビクトリアコーチステーションに到着です。


ビクトリアコーチステーションとビクトリア駅は真ん前位のイメージだったけど、意外とそうでもなく少し歩きました。

地下鉄に乗って宿のあるパディントンに到着。

じゃん、Shakespeare Hotel

1泊素泊まり8,459円。エクスペディアで予約。

荷物預かりありなので、預けてチェックインの時間までブラブラします。


私、国内旅行では乗り鉄にしろ高速バスにしろ、乗り物に乗ってる時間が好きなので、ひたすら長時間乗り続ける事多いのですが、むくみが辛い…。


特に夜行バスは、降りたらホテルのチェックインはまだだったり、そもそも宿泊しなかったりと、とにかくそのまま活動するのが多いですけど、むくみがあるとやっぱ歩くのがしんどくなるんですよね〜。


で、前回の旅行からフライトソックスを試したんですが…これがめちゃくちゃ快適あんぐり


正直着圧でそんなに変わるの〜?と半信半疑だったのが、使うのと使わないのとでは雲泥の差だったので、もう手放せないですね。


この夜行バスでも履いて挑んだおかげで、むくみもあまりなく、スタスタ歩く事が出来ました。

とりあえずハイドパークを目指して歩いてると閑静な住宅街に出ちゃった…。おしゃれ過ぎる…。

あわわわわ、危ないよぉ〜。

セインズベリーで朝食を購入し、ハイドパークで食べます。


このコスタコーヒー、スーパーの中にあるセルフ機械なんですが、使い方というか購入方法がわからず気になるものの買えない状態が続いてました。

で、この時に意を決して使ってみたら、何のこっちゃない、めちゃくちゃ簡単でしたわ〜。


普通にドリンク選んで入れて、レシート出てくるのでそれをスーパーのレジに通して会計。

ホットチョコレートを選びましたニコニコ旅行中のカロリーは考えないキメてるキメてる


ハイドパークでぼんやりと今日何しようかな〜…と考えます。

何せ帰国のフライトは翌日の早朝、ロンドンはヒースローへ行くために泊まる位の位置付け。

何するか全く考えてません。


ん〜…あ、そういやバッキンガム宮殿の馬見に行きたいなぁ〜…あとは…あ、今日日曜やからサンデーロースト食べたい!!

その後はおいおい考えるかぁ〜。


ある程度の方針が決まったのでパディントン駅から出発です。

馬いねぇ…………。


めっちゃ有名やし、近く行ったら分かるやろ〜とろくに調べずに行ったからか、ついぞ辿り着く事出来ませんでした。


あっれ〜〜〜???


ここだ!と思う場所には行ったんだけどなぁ〜。

馬は諦めてセントジェームズパークへ癒されに。

ピンポイントでここ!って訳ではないでしょうけど、グッドオーメンズの一場面のロケ地💕💕

ほんま色んな鳥おるなぁ〜癒される〜。


さ、サンデーロースト食べに行きましょう。

パディントン駅構内にあるパブに目をつけてたんですけどね、オープンだったから入りやすそうと思って。

でもマル周辺を歩いてたら、色んなお店にサンデーローストのメニューが…。

扉を開けて入るお店はハードルが高いなぁ…

いやだからこそ行くべきか、えいや!!

と、入ったのがこちらのお店。

念願のサンデーロースト💕


めちゃくちゃ美味しかった目がハート飛び出すハート飛び出すハート


お肉はもちろん、野菜も皆なんか甘くて、ヨークシャープティングももっちりしててへぇ〜こんな食感なんやぁ〜。

ちょっと不満飛び出すハートちょっと不満飛び出すハートちょっと不満飛び出すハートちょっと不満飛び出すハートうまうまちょっと不満飛び出すハートちょっと不満飛び出すハート

近くに座ってたご夫婦が先に会計されてたので、会計の仕方もバッチリ分かったぜい👍

カウンター近くで食べてたんだけど、そのカウンターのレジで会計。

オシャレなインテリ系のお兄さんでした目がハート

お腹も満たされたしブラブラ歩きましょうか🚶‍♀️

適当にプラプラ歩いてると…

あ、何かよく見るとこや!!!

更に歩くと…

あ、やっぱ何かよく見るとこや!!

レ・ミゼラブルの劇場や〜よく見るところや〜。

と思ったら中華街も。へ〜こんな位置関係なんや〜。

YouTubeとかブログとかの、イギリス行ったってのをみると大半ロンドンで、かつ上記のとこなんで見た事ある〜の連続。


あと思ったのがめちゃ日本人おる。

スコットランド周ってる時は東アジアの人を見かけても日本人じゃないな〜ってなるのばかりで(実際会話が聞こえるとやっぱ違うかった)、ほんまに日本人と会えなかったのに、ロンドンきた瞬間あ、日本人、あっちも日本人、ほらやっぱ日本語喋ってる〜ってのが多かった。

なんなら荷物預けに行ったホテルでも居たからね。

スーツケースにミャクミャクつけてたから間違いないし、何なら関西人の可能性も…ひらめき

日本人分かる人は見た目(服装とか化粧とか)ですぐ分かったけど、逆に私は向こうから日本人に見えてただろうか…すっぴんに全身ワークマン姿の私…知らんぷり

スコットランド、特にハイランドは日本人にとってまだまだ穴場なんだなぁ〜。

それが良いのか悪いのかは人それぞれか。


ハイランド周ってる時は日本人に合わなさ過ぎて少し寂しさもあったのに、ロンドン行ってこんだけ日本人見かけたら、心強い反面お腹いっぱいになったもんねぇ〜。

なもんで、早々に撤退してハイドパークに戻ってまったりしてた泣き笑い


ちなみにホテルは、シングルルームはハーフ階?にあって、踊り場に鍵なしのドアがありその奥に部屋への鍵付きの扉がある構造で。

EVがなくて荷物もって階段上がるのまでは全然良いのだけど、この2つの扉を大量の荷物持って突破するのが大変でした煽りあせるあせる

部屋も狭いけど、翌日早朝に出る短時間だけの滞在だし、狭い分暖房がすぐ効いて充分充分知らんぷり

そっかぁ〜もう日本に帰らなあかんのか〜…と寂しくなりながらイギリス最後の眠りにつきました{emoji:603_char4.png.看板持ち}