前回の話はこちら
初診では先生に今までの治療経緯を話しました。
熱心に話を聞いてくださり、第一印象は信頼できる先生だなと思いました。
「慢性子宮内膜炎の疑いがある。BCE検査はしたことある?」
「ビタミンDの値も調べたことない?」
長年いろんなクリニックに通院していたけど、知らないことが出てくるもんだなぁ。
慢性子宮内膜炎と着床障害との関係が注目されていて、アリス検査ともまた違うのです。
詳しくはこちらの松林先生のブログを読んでください!
どこのクリニックに通っても、同じ検査が統一されていれば、もっと近道できて悩む人は少なくなるんじゃないかなと思ってしまいました。
でもね、どんどん新しい検査が出てきて、現在進行形だから統一するのは難しいんだよね。
初診では血液検査をして、BCE検査は採卵時に行うことになりました。
BCE検査とは
慢性子宮内膜炎を調べる検査。
アリス検査とは違います。
慢性子宮内膜炎の原因は、細菌感染の可能性があるため、子宮内膜間質内に形質細胞が複数存在することが確認できれば、細菌感染によって内膜が炎症を起こしていることが分かります。
そのため、形質細胞(CD138 陽性細胞)を免疫染色することで、慢性子宮内膜炎の診断がつきます。
クリニックの説明書より
内膜生検+慢性子宮内膜炎検査は、少量の子宮内膜を専用器具で採取し、通常見られない炎症細胞・形質細胞の有無を同定する検査です。
*保険適応がないため、検査費用は自己負担となります。
方法
原則的に月経終了日から月経開始10日目までに検査を行います。ただし出血、発熱、下腹痛がある場合には検査ができません。
次回、生理がきたら受診するように言われ採卵周期と同時進行で検査することになりました!
つづく
最後まで読んでいただきありがとうございました
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アジコの治療歴
- 不妊治療クリニック転院
5軒→6軒でした
- 採卵15回以上
- 死産2回、初期流産2回、化学流産3回
- 絨毛存続症で抗がん剤治療
- 大出血で子宮動脈塞栓症カテーテル手術経験
- 不育症治療経験





