皆さま、こんにちは、こんばんはニコニコ


わたくし4月より予想もしてなかった事が起きて怒涛の日々を送っています悲しい


前のブログを呼んで下さった方は、ウチのお父さんのマイ・ウェイぶりは御承知の通りですが、そのお父さんが急に前触れも無く4月の始めにアルツハイマー?

みたいな症状といいますか、

物忘れがハンパなくて、ついさっきまでスマホを操作していたのに、急にパターンを忘れてしまい画面ロック解除が出来ず、お父さん自身も焦ってパニックになって私の家まで来て「どうしたらいいのか?」と今まで見たことがないお父さんの困った姿でした


私は当初、お父さんにもアルツハイマーの魔の手が伸びてきたのかと思い、近所にある脳神経外科病院で「診てもらった方が良いよ!」と言うと、米農家の父は農繁期の時期でもあったので「後で診てもらう」と後回しにしていましたショボーン


がしかし、日に日に物凄いスピードで物忘れが激しくなり、今までスムーズに当たり前にできた事ができなくなって言葉も出にくくなり、支離滅裂な事を言い出してこれはヤバいやつだな!と確信!

お父さんに病院にすぐに行くように言っても、田んぼの事が気がかりで病院に行く気が全く無く頑固マイ・ウェイ炸裂不安w


ここで軽く私の父(75)の紹介です



まず、父と母は婚姻関係継続中です。

ですが、父にはセカンドハウス(愛人関係にある人と住んでいる家)があり、かれこれ20年位はそちらメインでのマイライフになります。

セカンドハウスには世間一般で言う愛人(58)と愛人との間に出来た娘(27)と娘の旦那、娘の子との5人で生活しています。


このセカンドハウスの存在を知ったのは、父が

家に帰ってこなくなり、「あ~またいつものかニヤリ

と・・・

父は私が幼少期の頃から、いつも家には居なくて時々見かける程度でしたので、居ないのは当たり前笑い泣き

で、たまたま私の友達が新築で家を建てたと言うのでお祝いを兼ねて遊びに行ったら、斜め前の家に見た事ある車が!あれ?お父さんの車が止まっているではありませんかキメてる


聞けば友達とは同じ町内会に入っていると言うので

これみよがしに、家族構成やら、どんな人達なのか根掘り葉掘り色々聞いてしまった煽り


さすがに、「ウチのお父さんなんだガーン

とは打ち明けられず、遠〜い親戚なんだと正当防衛的な嘘をついて聞き出した泣き笑い


現実を知った時の感情は、ショックと云うよりむしろ

幸せそうな雰囲気がセカンドハウスから漂っていて「あ~ここで暮らしているのね、家族も居るならお父さんも淋しくないだろうな〜」私の中ですんなり納得できた不思議な感情だった。


話は戻りますが、いよいよお父さんが言葉も全く出なくなり、右手、右足が麻痺してきて、一緒に暮らしてる娘が救急外来にお父さんを連れて行き、直ぐにMRIと採血をして頂き結果は……まさかの左前頭葉の部分に、かなり大きい脳腫瘍があり、大きい病院でないと手術できないレベルだと説明され、紹介状を書いて下さり、隣町の総合病院に行く事に。


この時に、病院で初めましてニコニコな挨拶を、またまた初めて会う妹?(父親は一緒だから)と交わし、色々と深刻な問題なんだと認識する気持ちがついていけず、心が溺れて苦しくて、これからどうなるの?と不安でたまらなかった悲しい


この話の続きは次回に・・・。

最後まで、お読み下さりありがとうございました✨