皆さんが覚えてるようで、結構忘れてしまっている
I, my, me, mineの格変化を今日は
今一度復習してみましょう!
格変化
| 誰々は 誰々が |
誰々の |
誰々を (誰々と) |
誰々の物 |
誰々自身 |
| I | my | me | mine | myself |
| you | your | you | yours | yourself |
| he | his | him | his | himself |
| she | her | her | hers | herself |
| we | our | us | ours | ourselves |
| they | their | them | theirs | themselves |
| it |
its |
it |
itself |
|
| one |
one's |
one |
one's self |
|
| John |
John's |
John |
john's one |
(himself) |
| dogs |
dogs' |
dog |
dogs' one |
(themselves) |
解説
I watched the movie.
I watched the movie with him.
with heではなく、with himとなります。
こういう、文の先頭でない場合は
me, him, herなどが使われます。
I was thinking about her.
私は彼女の事を考えていた。
なぜ「dogs'」?
It's my dog's room.
これが私の犬の部屋です。
It's my dogs' room.
これが私の犬達の部屋です。
大抵こういった場合は、「’」を付けずに
my dog roomやmy dogs roomと
書く事が多いですが
上記のようにアポストロフィが
Sの後ろにくるのを
たまに見かけた場合は、
これは「複数の犬達」のという意味で
[犬達=dogs]と[犬の=dog's]が合体して[dogs']となっています。
oneの意味
よく会話や文法書の中でoneが出てきますが、
oneはitと同じで、「それ」を表しています。
(モノを表現する時もあれば、人を表現する時もある)
whose is this?
It's John's one.
これは誰の?
それはジョンのです。
Who is the killer?
I'm the one.
誰が犯人なんだ?
私が犯人です。
Which candy do you want?
I want this one.
どっちのキャンディーが欲しい?
こっちが欲しい。
「Its」と「it's」の違い
it's = it is (時々it has)
例えば、最近iPhoneと似た
スマフォが世の中には乱立してますが、
↓
The company copied its design.
とある会社はそのデザインをパクった。
its = iPhone's
という事です。
It broke itself
(それはそれ自身で壊れた)
つまり、
それは勝手に壊れた。
誰かが手を加えたわけではなく、
モノが勝手にそうなってしまう場合は
itselfを使います。
・・・
どうでしょうか?
今一度、この格変化を復習してみると
特にtheyの部分などは
忘れてしまっているのではと思います。
There = あっち、そっち
Their = 彼ら
Their bags are there.
彼らのバッグはあっちです。
そんな感じで是非基本を理解しなおして
英会話習得を一歩一歩確実なものにしていきましょう!
Dr.アジ
