粉瘤の手術から一週間経ち、あっという間に抜糸の日が来ました。

抜糸は痛くないって先生から言われてたけど、若干緊張しながら今日を迎えました。

しかし、個人的にやらかしたなって思った小さな出来事が。

外陰部の粉瘤という場所が場所なだけに、手術の日は下着を脱いだので今日もそうなんだろうなってそのつもりでいました。

この一週間、あまり傷口を圧迫しないようにきつい下着はつけないようにして、古めの緩くなった下着ばかり履いてたんですよね。

で、今日もまぁ下着は見られないしと思ってオンボロゆるゆる下着で行ったら、なんと今日の看護師さんは手術の日の人とは違う人で、"下着は脱がなくていいですよ。ちょっと下ろしてくれれば"と言われたのです。

いや、脱ぎますよ!なんて、いうわけにもいかず。

言われた通りにして診察台に寝転んだら、やっぱり片足だけ脱ぎましょうと言いながら、看護師さんが私の下着の位置を調整してくれたのですが、よりによってオンボロなしかもド派手な色の下着だったもんで恥ずかしくて恥ずかしくて。

そんなこと看護師さんは気にもしてないかな。でも婦人科でもないからな。なんか凄く恥ずかしくなってしまった出来事でした。

同じ部分の手術の方は念の為、恥ずかしくない下着で行くことをお勧めします。

抜糸は本当にちっとも痛くなくて、まさに裁縫みたいに鋏か何かで先生がパツンパツンと糸を切ってピッと引っ張って糸を抜くという感じでした。

感覚的に三針くらい縫っていたようでした。

先生曰く、傷跡はすでに回復していますが、完全に痛みや違和感がなくなり馴染むのは半年くらいかかるそうです。

切り取った粉瘤の生検の結果もまだ出ていないらしくて、それと併せて傷跡の確認を一ヶ月後にしましょうとなって今日はおしまいでした。


ちなみに、手術後にネットで粉瘤手術についての情報を読み漁っていたのですが、粉瘤手術と言えども手術方法なども異なりこの傷跡治療についてもかなり行く病院では異なるようです。

私が行った病院は形成外科も兼ねていて、たぶん傷跡に対しての先生の意識というかそういうのもだいぶ違うそうです。

まぁ私の場合、場所が場所なだけに痕が残ってしまってもそんなに気にならない場所ではありますが、普段見えてる場所の粉瘤だと手術痕が目立つかどうか気になりますよね。もしかするとその辺もしっかり手術前に先生に確認するといいと思います。