​アラフィフワーママあじこです

地方都市在住
夫、中学生✖️2にやりにっこり
相談支援関係のフルタイムワーカー
40過ぎて転職2回、元公務員
旅行とTDRとヨガが好き
最近はちいかわとカフェ読書にはまる
「ほどほど」「適当」「それなり」が
好きな言葉昇天
 

 

 

 

 あじこです。

 





 

本日の夕食。


ご多分に漏れず恵方巻にしようと思いましたが、夜のスーパーでは既に売り切れガーン


最近はフードロス対策であんまり作らないのでしょうね。
あと、夕食メニューとしてのニーズが年々増えているのかな?


悔しかったので、鮮魚コーナーで恵方巻用具材を買っていきました。
18時半の時点で半額になっていましたよ。




ちなみにこれで巻いて作る技量もエネルギーも既にありませんので(巻くやつ?あの簾みたいなのも持っていない)

包丁で適当に切って海鮮丼にしましたよ。



豆まきはしませんでしたが美味しくいただきましたてへぺろ







※この後超辛口ネタ続きます




さて、子どもの病気理由で休みが多い上に、他のスタッフにやたら頼み事が多い某さん。





先日たまたま、この人の件で上司と話す機会があったので、



理由はどうあれ、正職員としての責務を果たせていないのではないか?

そろそろ相談利用者からクレームがきてもおかしくないのではないか?



と、思い切って物申したんですね。



そうしたらなんと、上司も全く同じ思いで、



それどころか私以上に腹に据えかねている様子でムキー



…あまり詳細は書けませんが、この某さん、以前から権利の行使にはやたら熱心だが、職責を果たすという意味ではかなり疑問を抱かざるを得ない勤務態度だった、とのこと。



もっと言うと、とにかく自分は○○だからできない、との主張がやたらと強く、「自分ではやらない」という前提で物事を動かそうとし、あわよくば人にやってもらおうとする姿勢も顕著だった…と。



それを上司が指摘してしまうと、このご時世パワハラになりかねないので、最近では利用者からクレームが出かねない状況に敢えて持ち込もうとさせている、とのことガーンガーンガーン

そうでもしないと某さんも、自分のしていることの影響力の大きさに気づかないのではないかと。




マジかよガーンガーンガーン



さらにこういう状態の某さんを、せめて実害が最小限になりそうな働かせ方にシフトさせることも検討したいので、あじこさん何かアイデアくれない?凝視



とまで言われましたけど、

そんなん知らねーよw ( ゚Д゚)



…それはさておき、もうここまで来ると、某さんは完全に事務所のお荷物状態であることがわかりました



何度も言うけど、別に、子供の病気くらいで休むなとか、そういう意味じゃないの。



自分ばっかり大変アピールして、他の人にリソース割いてもらうのが当然とばかりに、権利行使するのをやめて欲しいんです。



子供が病気なので休ませてください!と言った時に

「そんなの気にしないで休みな!」と言われるのか、

「え、何とかならないの?」と言われるのかは、

前提条件に違いがあると言っても過言ではないかな…。



子供にとって母親の代わりはいないとか、子育て中の職員の穴埋めができるような人員体制を作っていない会社が悪いとか、よく言われますけど、



実際に現場でその穴埋めをしている人間がどれほどの労力を割いているかまで想像してモノを言う人って、案外少ないのかもしれない。



…と、思い始めていますネガティブ













 

 

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 ​耳読は本をよく選ぶべし。

 


最近また、Audibleのキャンペーン利用で、耳で聞く読書を始めました。

そしてキャンペーンが終わると解約する。



私の場合は、家事をしながら、散歩しながら、あるいは車を運転しながら聞くことが多いです。



Audibleはそういう時に「なんとなく聴く」のにちょうどいいプラットフォームなんですよね。

KindleをiPhoneに読み上げさせて聞くのもいいんですが、たまに読み上げ方がおかしかったり(漢字の読み方が変)、iPhoneを終始縦向きに持っていないと読み上げが止まってしまったり(読んでいないと思われるらしい)して、少し不便なことがあります。



その点Audibleは、人が読み上げているものを録音しているので(アナウンサーとか声優とか、たまにAIナレーションもあり)、聞いて違和感があまりないのです。


そんなある日、例によって車を運転しながら聞いていましたが(Bluetoothでカーステレオに接続して聞いている)


ふと耳にした読み上げの内容があまりにもヘビーすぎて気分が落ち込んでしまい、思わずカーステレオを切ってしまいました…


私は仕事柄、子供をめぐる過酷な現状についての本を読むこともありますが、
(いじめとか自殺とか虐待とかのやつ)


その時たまたま聞いていたのが、その手の本だったのですガーン
本のタイトルはあえて出しませんが…


それが現実であることも、そして仕事柄、目をそらしてはならないことだとも、充分わかってはいましたが。


休日モードで頭がリラックスしている状態で、その手の情報が不意打ちに耳に流れ込んでくるという状況は、想像以上にダメージが大きかったネガティブ


文字媒体で目で読む方がまだマシでした…

実際その時聞いた内容は、少し前にネットニュースでも読んだものだったので…その時の方がこんなにショックではなかったので。


申し訳ないんですが、その本は別の機会に本で読むことにして、Audibleのライブラリからは削除しました…


代わりにこちらを聞いています↓



Audibleは音声だけなので、その先にどういう内容が書かれているのか、予測できないというデメリットがあります。
文字媒体なら先の方をパラパラめくったりして、なんとなくわかったりしますけどね。


あと、文字媒体ならある程度そこに集中して読むけれど、ながら聴きだと他のことをやりながらなので、注意が散漫だったりするし、もっと言えば気が抜けた状態のことも多い。


もちろん、勉強として集中して聴いている人もいるでしょうが、それにしても先がわかってない状態で、刺激の強い情報がいきなり入ってくるのは、その手の話を、今まで何度も見たり聞いたりしている人間でも、相当にきついものがあります。


耳読は忙しい現代人にはちょうどいいツールだと思いますが、読み上げる内容は相当選んだほうがいいだろうな、と思った出来事でした。


↓ワイヤレスイヤホン。ふるさと納税にもあるんですね。

いまだにダイソーの1000円イヤホンです。






 

 

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 あじこです。

 


今回の記事はかなり厳しいこと書いてますので、ご興味ある方のみどうぞ。

後日非公開にするかも。






 『女の敵は女。休みが多い子持ちスタッフどう接したら。』アラフィフワーママあじこです地方都市在住夫、中学生✖️2相談支援関係のフルタイムワーカー40過ぎて転職2回、元公務員旅行とTDRとヨガが好き最近はちいかわ…リンクameblo.jp


お子さんの病気でお休みの多いKさん(女性)。



お子さん小さいし仕方ないよなー、と、表向きには皆言っているものの、あまりの頻度の多さに上司も周辺スタッフも、そろそろモヤモヤが隠せなくなってきていますショボーン



実は前の記事で書いた長期お休みからの復帰後も、程なくして「子どもが熱を出した」とのことで、また数日間のお休み…。



仕方がない、とは言いつつも、仕事の穴は確実に広がるばかり。

私たちは対人援助職なので相談者の方にもご迷惑がかかるのはもちろん、〆切のある業務も抱えているため、そっちの方も間に合っているのかどうか、既に怪しい状態。



私が思わず

「Kさん〆切間に合ってるんですかね?」と呟くと、


「だからと言って、これ以上周囲が肩代わりしたらそっちが潰れるからね…ネガティブ

「時短勤務なのは仕方ないとしても、一応、正規雇用なんだからね…ゴニョゴニョネガティブ



まあ、立場上、でかい声では言えないのでしょうが

(しかも上司は女性)



育児中で時短とはいえ正規雇用なんだから、それ相応の働きはしろよ凝視


ということを、本音では、いい加減言いたいのだと思います。


確かに今の状態では、時短であることを差し引いても、明らかにスタッフ間で業務量にアンバランス生まれてますからね…
上司もこれ以上バランスが崩れることはなんとしても食い止めたいようで、Kさんの業務をさらに減らすこと(他のスタッフに割り振る等)は、頑としてしないつもりのようです。



ところでうちの職場には、Kさん以外にも、小さい子持ちや時短のスタッフはいるのですよ。


しかしその人たちが休んでも、そんなに負担を感じることはないんですよね。


一体Kさんとこの人たちは何が違うのか、ちょっと分析してみました。
(特定避けるために性別は伏せますね)


①幼児持ちLさん
同じく、子どもの突然の病気で急な休みは多いですが…

上差し夫婦で看病休みを完全折半している
→何日も続けて休むことが少ない(せいぜい2日程度)
上差し休んでいる間に出勤中スタッフにあれこれ頼み事をしてこない(してもごく最低限)
→スタッフがちまちまと労力を割かれない。



②時短Nさん(乳幼児いる)


上差し休んでも他のスタッフがカバーしている

→実は私たちとは少し違う業務(部署)なので可能なことではあります。

上差しそもそもの業務量が多くない

→職業柄仕方がありませんが、そもそもの業務量が私たちより少ないんです…

だから多少の休みでも他スタッフでカバーできるし、なんなら本人復帰後も余裕でリカバー可能。

上差しそもそもそんな立て続けに休まない

→おそらく家族内調整や外部資源を使っていると思わられる。そのくらい休まない。

上差し時短の理由が違う

→Nさんは遠距離通勤。



こうして見ると、Kさんの場合は


  1. Kさんが家庭内で育児負担を丸抱えする前提でやっている(時短なのも恐らくそのため)
  2. 他のスタッフにカバーしてもらうことを暗に求めている様子がある(実際、上司とそんなやりとりをしているのも見たことがある。上司は却下していましたが)

と、こういうことだと思うのですが、


やはりモヤモヤの一番の原因は2でしょうね…
LさんNさんにはこういうのがないんですよ。





他にもいろいろ理由はありますが(ここには流石に書けませんが)
どうもKさんの中では、仕事の優先順位は相当低いんだろうな、と、思わざるを得ないのです。


まぁ、家庭や子供を大切にしたいのはわかりますよ。

ただ残念ながらうちの職場は、家族子どもトップファーストのフレキシブルな働き方をフルカバーできるほどの余裕はないですし、そもそもそれでは業務が回らなくなってしまう場所です。

なんせエッセンシャルワーカーなので。



だからある程度、そういう現状に合わせて、こちら側の生活を折り合いつけられる範囲で設計するしかない。



そういう意味では折り合いつけられる範囲が見つからないのであれば、それは職場とのミスマッチだと思うし、働き方そのものを見直す必要だってあるのかも知れない。

職場の受け入れ体制がなってないとか、周囲のスタッフの理解がないとか、そういうことではなく。



私は前職前々職がそれだったから、辞めてるんだけどね。



戦力外なら戦力外でこちらが腹をくくればいいだけのことですが、いつどのタイミングで穴を開けられるかわからない、今の状況が一番きついかもしれません…

一番胃が痛いのは上司だろうなぁ…









 

 

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1月最終週のアラフィフワーママサラメシをランダムに紹介。

 
 

福祉系フルタイム。

地域的物理的事情により、ランチは職場内で、弁当もしくは買い飯で済ませることがほとんどです

 

 




白菜と豚肉のオイスター炒め丼


木綿豆腐も混ぜ込んでいます。






ゆかりご飯

ブロッコリー

自家製サラダチキン

冷凍シューマイ



サラダチキン作るとやはりブロッコリーも一緒に入れたくなります。

 





ゆかりご飯

ブロッコリー

サラダチキン

ちくわと小松菜のマヨネーズ炒め

目玉焼き






ふりかけご飯

ブロッコリー

冷凍チキン南蛮

ちくわと小松菜のマヨネーズ炒め

目玉焼き



目玉焼き崩れとるキョロキョロ





混ぜ込みわかめごはん

ブロッコリー

ちくわと小松菜のマヨネーズ炒め

サラダチキン



サラダチキン残ったやつを夕食にだしたら、娘がいたく気に入ったようでした。

こんなんでよければまた作りますが鳥



あっという間に1月もおわりですね。

このまえ年明けたばかりだと思ったらもうですよ…



息子の入試まで家族全員で体調管理に努めます真顔

 
 
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 ​私の我慢が足りないのか???

 

 

先日参加した平日夜ヨガ。



ドアオープン整列中からずっとお喋りしてる女性2人組がいましてね。



お友達同士でヨガに来てるとか、ヨガに来て知り合った友達なのか、別にどっちでもいいんですけど、私が通っているホットヨガスタジオでは、1人で来て、黙々と身支度して、レッスン受けて帰って行く人が大多数です。



だから利用者同士でずっとおしゃべりしている光景って結構目立ちますし、もっと言えば、レッスン前はストレッチやシャバーサナ(やすらぎのポーズ)しながら静かに過ごしたい人の方がほとんどなのです。




またの名を亡骸のポーズドクロとも言うんですが、その呼び名を使われる事は滅多にないです…



だからスタジオ外で喋っている人も、スタジオ内に入れば大抵静かになるんですが、



この2人はスタジオ入ってからも、お隣同士でずっと喋り続けてたんですガーン



大人だしそのうち気づいて黙ってくれるかな…

と、待っていたけど止む気配ないし。



周囲に気を遣って小声で話しているけど、他がみんな静かにしてるから、どうやってもスタジオ中響き渡ってるし。



何より気になってしょうがない。

こっちの気持ちが落ち着かないネガティブ



近くにいる人、誰か注意してくれないかな…

と期待しましたが、皆さん気にしてないのか、それとも、我慢してしまう人ばかりなのか。



我慢ができない私は、モヤモヤした気分のままでレッスン入るの嫌だったので、フロントのIRさんに言いつけに行きました…。



そもそもスタジオ内での私語禁止って、ドアにでっかく貼ってあるのに、見てないのか???( ゚Д゚)

店によっちゃスタジオの中、正面部分にでっかく貼ってありますよ。



IRさんは慣れた調子で速攻で対応してくれましたが、他にも同じような苦情を言った客が何人もいたんでしょうね…



帰りに鍵返すときにIRさんに謝られてしまったけど、こちらこそ、つまんない仕事頼んでしまってほんとすいませんでしたって感じですよ…ネガティブ



でもその2人は、注意された後すぐ静かになったので、こちらは非常に助かりました… 。



お友達同士で楽しくヨガに来てるのは結構なんですけど…

周囲では誰も喋ってないのとか、

そもそもレッスン前にスタジオ内での照明が暗く設定されているのはなぜなのかとか、

私語禁止のアナウンスだってしょっちゅうされてるので、ちょっといろいろ気づいて欲しいな、と思いました凝視







 





楽天市場

 

 

 


 

 

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 あじこです。

 





 アラフィフ、高校受験の古い思い出。





我が家の中3息子。

高校受験も佳境を迎えております。



息子の第一志望は公立高校。

出願先の最終決定で悩んでいましたが、何とか決まりました真顔



結局、あれから数日間、本人はずっと悩んでおり。

いや正確には、堂々巡りをしていただけのようです。



息子は物事を決めるのに時間がかかるタイプです。

あれもこれもで目移りしてしまい、情報の取捨選択ができなくて、結果的に決められず、ひどいときには現実逃避で結論を先送りしてしまうのです。



とはいえもう近日中に出願先を決めて、学校に報告しなければならず、何度となくお尻をひっぱたいた上、どうにか決めてもらった感じです。



おそらく厳しい戦いになりそうではあり、親としては私立に行くことも半分覚悟していますが

(幸いにも、併願の私立は希望していた所に合格しています)



もともと希望していた高校に当たって砕ける方が本人の後悔は少ないかもしれませんので、とりあえず最後まで力を尽くしてもらうしかありません。






そして今回、なんで息子がこんなに志望校決めに悩んでしまったのか、どうも私にはピンと来ませんでした。


おそらく高校でどんな勉強、どんな生活がしたいか

高校出た後はどんな進路を希望するか

通学方法はどうするのか

学費はどこまで工面が可能なのか



そういう具体的な指標が、本人の中にほとんどなかったのかもしれません。

まあ、まだ中学生なので、当然と言えば当然なのかもしれません。



私自身の大昔(平成初期)の高校受験の話をしてしまうと、実はほとんど迷わずに、志望校を決めた記憶しかありません。



あえて自分で言いますが、ど田舎中学の優等生だった私は、志望校を決めるにあたっては



「公立高校であること」

「国公立大学の合格実績が多いこと」

「校則がゆるいこと」



この3つは絶対条件として決めていました指差し



私の親は共働きでしたが、経済的にはものすごく余裕があるというわけではありませんでした。

2つ下に妹もおり、妹も大学に行く可能性が高かったので、親からは事あるごとに「お金がかからない学校に行ってくれ」と言われ続けていました。



そもそも私が育った地方都市(今住んでいるのとは別の所)は、田舎あるあるの公立高校優位地帯だったので、国公立大の合格実績は圧倒的に公立>私立でした(当時)。



そんな中で私も、今の息子と同じく、2カ所の公立高校のどちらを受けるかで迷っていた時期がありました。



当時の学区でトップのA高校と、2番手のB高校。

東大等の難関校や国公立大合格総数は、断然A高の方が上。

B高校は東大レベルの合格者はかなり少ないですが、国公立大合格総数だけならまずまずの実績。



今だから言いますが、当時の私の成績なら、A高校も充分狙える範囲ではありました。

(実際、当時の担任からも何度か言われていました)



でも別に東大を目指しているわけではないし(入れるわけもないし)、勉強もそりゃもちろんやるけど、



中学時代はさえないガリ勉優等生扱いされていて男子には全く相手にされず真顔

放課後は美術室で友人と漫画やラノベを交換しながらオタ話に花を咲かせる湿度の高い時間を過ごし真顔

(どさくさに紛れて同人誌を持ち込む奴もいた。『やおい』って言葉、今の若者は知らないよね?凝視



だから高校では、もっと明るくカラッとした青春を過ごしたい!!



と思っていた私にとっては、A高校は「なんか違う」イメージしかなかったのです。






そんな時にたまたま、B高校に入学した、同じ中学出身の先輩の話を聞く機会があり。



B高校の近くにはデパートや映画館、大きな公園などがあり、



「放課後は友達とデパートで買い物をしたり、映画を見に行ったりしていますウシシ

「学校のイベントがあった日の夜は、みんなで公園に集まって打ち上げをしていますウシシ



なんて話を聞いてしまいまして。




「私の求めていた青春はこれだ!!!爆笑




と、ビビッときた私(古い?)

即、B高校受験を決めたのでした昇天



その後B高校には無事入学することになるわけですが、友人にも恵まれ、部活も運動部で楽しく過ごすことができました。

勉強はちょっと苦労しましたが(高校の勉強は難しいアセアセ)、紆余曲折の結果、第一志望の大学には何とか入ることができました。



デパートも映画も公園での打ち上げも、もちろん全部やりましたダッシュ

私にとって、人生で一番楽しく、充実した学生生活を過ごすことができました爆笑



最終的にはしょうもない理由で決めてしまった志望校選びですが、今でも、あの時の選択は間違っていなかったと思っています。



勉強することも、大学に合格することも重要ではありますが、
その学校の中で、何でもいいから楽しく、充実した生活ができるかどうか。


息子も
「とにかく楽しい高校生活が送りたいんだよぉぼけー
と、母親の私とそっくりなことを言っていますが、
だったらスマホ触るのを一切やめてとりあえず勉強しろ物申す


と、思う今日この頃なのです…







 

 

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本日はリブログにて失礼。






産後、メンタル的に本当にやばくて、頭の思考回路が機能低下していた話。



子供、特に乳幼児を育てるのって…

人間の基本的欲求が著しく制限されるんです。



そんな中で頭がうまく回れなくなるって不思議なことではないと思うし、もっと言えば、母親の心構えが足りないとかいう問題ではないんですよね凝視



育児ノイローゼで悲しい結果になってしまった事例は今も後を絶ちませんが、あの当時のギリギリ状態だった私と、悲しい結果を招いてしまった母親とは、一体何が違ったのだろうと思うことが今は時々あります。



乳幼児育児中の皆様、繰り返しなりますが、どうか日々ご自愛を。












 

 

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そんなわけで、うちヨガ契約から約半月が経ちました。


オンラインだと物足りなくて早々に挫折するかな?

と思っていたのですが、意外にも継続できています真顔






※無断キャンセルは寝落ちしてしまって受けそびれたやつです



私はうちヨガ契約前は、YouTubeのヨガ動画に何度かお世話になっておりました。

ただそれだと、家でのヨガがなかなか習慣化しなかったんですよね。



とりあえず現時点で、うちヨガだとなぜ続けられているのか、自分なりに分析してみました。






​あれこれ迷って悩む必要がない。



「課金しているが故の特権だ」

と思い、私はなるべく、ライブレッスンを受講するようにしています。



日中仕事をしており、朝は起きられない私は、必然的に受講できるのは夜だけになります。

(休日はこの限りではない)



そうなると夜のライブレッスンはおのずと選択肢が絞られてくるため、今日はどのレッスンを受けようか?などと、迷う余地はありませんキメてる



YouTubeのヨガ動画が長続きしなかったのは、数が多すぎてどれを選んだものか迷ってしまい、そのうちに決めること自体がめんどくさくなったのが要因の1つだったように思います。

 

 




​いろいろな先生のレッスンが受けられる。



YouTubeの時は、特定のチャンネルを利用していました。

当然、ヨガ動画1つとってもいろんな方が配信していますので、そういう意味では「いろいろな先生のレッスンを体験する」こと自体は可能です。



ですが良質なコンテンツを提供しているチャンネルを探し出すだけでもエネルギーを使いますし、見つけられたとしても、あまりにも情報量が多くなりすぎてしまいます。

そうなるとまた、受けたい内容を探すためのエネルギーが必要になります…



うちヨガは一定のクオリティーが保たれているのはもうわかっておりますし、一定の枠内でほど良く多くの選択肢があります。

担当インストラクターは確かにいっぱいいますが、プロフィールが公開されているし、こちらのブログやSNSなんかで名物先生の情報が結構入ってくるので、「気になる先生のを受けてみよう指差し」と思っていれば意外と迷う余地はありません。



どうしてもの場合は推しIRの動画やライブレッスンを総ナメする、という手もあります。



私は、伊之助先生の

「みーぎっ昇天❤️ひだりっ昇天❤️」

が聞きたくて、ある動画レッスンをヘビロテしています爆笑

体幹系のレッスンなので腹に効いてくれればいいのですが。






なんだかんだでライブはいい。



さすがにまだカメラオンにする勇気はありませんが、音声だけでもライブのあの一体感は、私にはやっぱり合っているようです。



なんて言うんですかね。

インストラクターがきちんとこちらにアンテナを向けてくれているという、安心感みたいなものですかね。



いずれ勇気が出てきたら、カメラオンにもチャレンジしていきたいと思います。



誤解のないように言いますが、YouTubeのヨガ動画を批判しているわけではありません。

実際私もだいぶお世話になっていましたし、すごく役立つ動画もたくさんあります。

ただ習慣化の点では、私には今いまひとつだった、というだけのことです。

うちヨガに関しては、私がもともと同じ運営会社のスタジオレッスンに通っていた、という前提条件が何より大きいと思います。




ところでうちヨガの問題点として、この時期ゆえ、足がすごく冷えることに気が付きました。

当然ながら暖房はかけていますが、ヨガ中は基本裸足なのでどうしても冷えてしまうんですよね。



この前の休日は立ちポーズ込みのレッスンにトライしましたが、まあ冷えること冷えること足ネガティブ

かと言って普通の靴下履いてると滑って危ないですし。







ってなわけで、ヨガ用靴下買ってしまいました。

家でも履きますが、そのうちマシンピラティスにも挑戦しようと思っているので(近隣店舗でマシピラできるようになった)、そこでも使おうかと思っています。








楽天市場

 

 

 

 

 

 

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1月第4週のアラフィフワーママサラメシをランダムに紹介。

 
 

福祉系フルタイム。

地域的物理的事情により、ランチは職場内で、弁当もしくは買い飯で済ませることがほとんどです

 

 




ごはん

目玉焼き

豚汁





コンビニおにぎり弁当

インスタントスープ

もちぷよ






トマトとサバ缶のパスタ

コーンスープ





ふりかけごはん

白菜と豆腐の煮物

ミニ天ぷらそば



今週は夕食がおかずの残りにくいメニューばかりな上に、弁当箱に詰める気にならず、かなりの手抜きです…

来週は弁当箱復活させよう。



仕事も年度末のあれやこれやが出てきて、どんどん慌ただしくなってきました。

この時期毎年とても苦手なのですが、頑張って乗り切りますネガティブ



 
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 ​公立高校の出願先が決まらない。



我が家の中学3年の息子(高校受験)。



少し前に併願の私立高校の入試は無事終わりましたが、この後行われる公立高校入試の出願先を決められずにいます。



私立はスライド合格狙いで1校しか受けませんでした。

とりあえず、本人が目標としていた区分での合格をいただくことはできました。



この区分で合格できればX高校(もともとの第一志望)

それより下の区分での合格となった場合はY高校(難易度はワンランク下)



と、私立入試前に話し合ってはいたのです。





だから素直にX高校に出願すれば良いのでしょうが、ここへ来て本人は悩み出してしまい。



一番の原因は、私立入試の直後に行われた学年末テストの結果がボロボロだったことネガティブ



全教科がアウト、と言うわけではないのですが、

もともと苦手だった一部の教科や、実技教科で足元をすくわれた様子。



私立の対策だけで手一杯だったので、学年末の対策までやる余裕がなかったようです…

私も今更、定期テスト対策なんかやらなくていいって言ってしまいましたしねどうせここで飛躍的に内申点が上がることもないだろうと思ったので。



しかし本人は思いのほかダメージがでかく、私立の希望区分で合格できた喜びが吹っ飛ぶレベルです…悲しい



落ちるリスク込みで勝負に出るか(X高校)

リスク回避で安牌を取るか(Y高校)



はたまたリスク完全回避で、既に合格している私立高校への入学手続きを進めてしまう(公立は断念)か



もう自分ではどうしたいのかわからなくなっているようです…もやもや



親としてはもうここまで来たら、どの選択肢だろうと構わないと思っています。



少なくともY高校は過去の模試ではずっと安全圏でしたし、X高校も、手が届かない範囲に入った事はありません。



問題はX高校が大変な人気校で、倍率がとても高く、たとえ合格可能圏の成績をとっていても、結末が全く読めないところです…



あと見方変えればですが、X高校とY高校は、教育方針やカリキュラムが全然違います。

どちらも公立の全日制普通科なのですが、おそらく全く違う高校生活になると思うので、そういう点でも本人はどちらに行きたいのか、吟味する必要はあると思うのです。



遅くとも来週までには、結論を出して担任に伝えなければならないため、今週末は本人と話し合いをする時間を取ったほうが良さそうです。



たかが高校、されど高校。

過ぎてしまえば、通過点でしかないのですが、本人にとって、悔いのない選択ができればと思います。











 

 

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