今回は、大好きな日本酒についてのお話




ピンクハートお酒の作り方の違いピンクハート


そくじょう  きもと

速醸系と生酛系(山廃)


速醸系は人工的に菌を加え発酵させるのに対し

生酛系の酛は乳酸を加えず自然界の乳酸菌を取り込んで育つのを待つ方法。


速醸系のなんと2倍1ヶ月も仕込みに時間がかかるんです(≧▽≦)


山廃は酸も強く旨味も多い濃醇な味わい


飲み方右矢印熱燗がおすすめ


常温で飲むとざらざらした感じがしましたが燗にするとなめらかな飲み口に変化びっくりラブラブ


タケノコ🎍などえぐみの強い食べ物や

煮物揚げ物など比較的こってりしたお料理

洋食ではブルーチーズなど濃厚な食べ物と相性が良いものが多い




ピンクハート日本酒の種類ピンクハート


〜吟醸酒〜

フルーティーで華やかな香りが特徴


香りが強いですが味は淡麗

吟醸酒は精米歩合が60%以下で雑味がなくスッキリした味わいなので

一杯目に飲むのがオススメヾ(@^▽^@)ノ


飲み方右矢印

常温(15度程度)燗でも40度くらいまで


ちなみに、どんなお酒でも25~30度は中途半端な感じになってしまってオススメできません



〜純米酒〜


精米歩合が70%以下の白米を使用すること米麹及び水を原料として製造したもの(醸造アルコールを入れない)


コメの蒸れた香り甘み、酸味、苦味ともに豊かでなめらか


飲み方右矢印

常温で飲むのがオススメ

冷やしすぎると香りや味わいの華やかさが減ってしまう



ほんじょうぞう

〜本醸造〜


精米歩合70%以下の白米、醸造アルコールを添加(白米の10%以下)

じわじわと旨味が広がり、後味がスパッとキレが良いものが多い


飲み方右矢印

熱燗がオススメ


〜普通酒〜


精米歩合が70%以上のものや、醸造アルコールの添加量の多いもの又は醸造用糖類や酸味料を用いたもの

甘みとそのあと広がる酸味と旨味が特徴


飲み方右矢印

熱燗がオススメ


〜甘口、辛口の見極め方〜


+の数値が大きいほど辛口

-が大きいほど甘口

-1+3くらいまでが中間とされている


〜酸度〜


味の強弱をみるもの


一般的に1.02.0くらい

1.5より少ないと淡麗型多いと濃醇型(余韻が長い)

酸味の多いものは純米酒、生酛、山廃