退院してから、病気のことを忘れてしまうぐらい普通の日常。

私の中でいろいろしんどかったこともあったけど、週末2日とも昔からの友だちが数人ずつ遊びに来てくれて、次女の病気のことや、感じた気持ちを聞いてもらってちょっとすっきりした。

地元の友だちの存在は、本当にありがたい。
共感はもちろん、変に特別な感じにせず、いつも通りにしてくれる。



家での生活が普通すぎて、次女が病気だということ忘れそうになるけど、ところどころでめちゃくちゃ心配になる。

あれ?おっぱいの途中で寝てもた。飲む力弱くなった?
あれ?唇の色ってこんなに薄かった?
あれ?輸血直後ってもうちょい手足バタバタしてなかった?


特に顔色ってわかりやすい症状だと思うけど、姉兄が血色良い方で唇真っ赤だから、見比べて余計に薄く感じる次女の唇の色。

スマホで入院前、入院中の写真見返して、違いを見たり。


これからもちょっとしたことで心配になることが山ほどあるんだろうな。

向き合っていかないとね。