朝、再度病院に電話をして担当の先生に様子を伝えた。
顔色があまりよくないこと、おっぱいの飲みが悪い(ミルクなら120程飲むのがやっと)ことを話すと、それは是非入院の用意を持って来て下さい。と言われた。
病院に着いて、まずは外来で採血してもらう。
検査の結果、ヘモグロビンは6.6だった。
それほどひどく下がってはいなくて一安心。
先生が、ヘモグロビンの減りは想定内の数値。心配なのは、おっぱいの飲みが悪い理由が感染症であるかもしれないことだと言われた。
思ってたのと違う不安がやってくる。
ヘモグロビンの数値的に入院して輸血することは決まったが、感染症の有無で入院する病棟が変わるようで、しばらくその結果待ち。
待っている時間、これから先治療は続いて行くけど、入院の時にタイミング悪く次女本人や家族が感染症にかかってしまったら大変だよな。と考えたりした。
検査の結果、感染症は大丈夫だったため、血液腫瘍内科の病棟に入院できることになった。
何もなくて良かった。
1単位を2回に分けて1日目、2日目にそれぞれ6時間かけて輸血。
今回はそれほどだったけど、ヘモグロビンの数値が低いほど、ゆっくり時間をかけて入れていくようだ。でないと、心臓がびっくりしてしまうからだそう。なるほど〜。
おっぱいの飲みが悪かったので、輸血前後にも点滴をしてもらう。
3日目に退院できる予定。
元気になってお家に帰ろうね!