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人生を交換してみる?

誰かと人生を交換出来たら?

面白い本を読んでいる時は、周りの事が全然気にならない位、集中できます。
この間は、図書館で何気なく視界に入って気になった本を借りてきたら、大当たり。本当に面白い本で、電車に乗っている時に読んでいたら、あまりに本の世界に入り込みすぎて、危うく降りる駅に気付かずにに乗り過ごしてしまうところでした。危ない危ない。
面白いと思う本のジャンルは、歳を取っていく過程で、徐々に変化してきていますが、最近は、ルポルタージュや、エッセイ、現実にあった事を書いてあるものに興味があります。
なぜか、小説を読むのがむずがゆいように感じてしまうようになり、最近はほとんど読まなくなりました。
でも、この傾向もまた、変わって行くのでしょう。1人の人の中で、何かが変化しているということですよね。不思議な感じがします。
ブラック企業があれば、キラキラ企業もあるみたいです。テレビで特集していましたが、女性社員にとってとてもすごしやすい環境が整っているようで、見た目に対してもあまり規制がないようでした。
髪型は自由でしたから、金髪や茶髪もありで、服装も派手でした。個性を大事にして、様々なアイデアを出しやすくするという目的のようです。
自分の机というものも決まっておらず、テーブルに自然と集まってできたグループで話し合い、雑談の中からアイデアを作るそうです。
一見すると遊んでいるようにしか見えませんが、これが仕事に繋がるのですから斬新です。ブラックからキラキラへ転職した人ならさぞかし驚くことでしょう。自分が知っている世界は狭かったと思うと思います。
友人が、人生初の「MRI」を、今日行うという。体内を輪切りにしたようにして撮影するアレだ。
友人は元々、病院嫌い、医者嫌いで「診察台に寝かされるくらいならその前に死んだ方がまし!」とまで言っていたのだけれど、いざとなるとそうは簡単に人間死なない。私も「痛いわけじゃないし、寝てれば終わる」と言ったのだけれど、なんでも診察・予約をとってくれた医者が色々と脅しをかけてくれたようで(医者に悪気があったわけじゃないのだろうけど「閉所恐怖症の方はちょっと」みたいなことをさんざん言ったらしい)、ちょっと不安? みたいな友人は哀れなような、笑えるような。
そも、友人の家は家族も病院ぎ嫌いとかで、それでも老齢になったご両親は最近は「死ぬまでは元気にいたい」と口にするようになり、いつからか公的健康診断には行くようになっていたらしい。
友人がご両親に「MRIを受ける」と告げた時、なぜかお父さんが饒舌に自分がMRIを受けた時を語ってくれたそうな。
「そんなのはなんの問題もない。自分も2度やったが、寝てれば終わった」
饒舌に語るというのは、もしかしたらお父さんのほうが不安感があったのかもしれない。MRIではなく、友人の健康について(なにか悪い病気がみつかるんじゃないか、とか)そりゃやはり心配はするでしょうね。
結果は後日らしいので、とりあえず帰宅して話したいことでもあったらメールなり電話をしてきていいよ、とは言ってあるんだけど。いまのところなんの報告も来ていない。
去年の秋からだんだんと体重が増えてきて、このままではやばいなーと思っています。
来月には健康診断で体重を測らなきゃいけないし、それまでに少しはダイエットしなきゃ…と思うようになりました。
春だし、陽気が良いのでサイクリングで有酸素運動でもしようかなと思っています。
何年か前からダイエット目的でサイクリングを始めたのですが、続けると体重も軽くなるし体型も絞まって良い体になるし、また始めなきゃ、と思っています。
いや、続けていたのですが、夏は暑すぎるし冬は寒すぎるし、一年中通しては乗っていないのですよ。
で、冬の間に太ってしまうという状態だったのです。
年をとってきたのか年々痩せにくく太りやすい体型になっているような気がするし、手遅れになる前にちゃんと元の体型に戻そうと思います。
違うんだけどな、と思ってもタクシーがUターンしてまで近くまで来ることがあります。
決してタクシーが入ってきているところで、手をあげて頭を掻いてはいけない、目をこするために手をあげるのもNGです。タクシーの運転手さんはしっかり歩道に立っているお客さんを見ていますし、発見しようと目を凝らしています。
神経使うなと思うのは、タクシーだけではありません。
バス停でも乗らないのに椅子で休憩でもしていれば、バスは降ろす乗客がいなくてもとまってくれるのです。
申し訳なく思ってしまいます。
時々、横の横断歩道が青になり、それを渡ろうと、バス停を通過して走るのですが、バスは、バスに乗ろうとしては走っているのかと勘違いして発車せずに待っていてくれるのです。
おっといけないどうしよう、です。