波はパチャバチャしてましたが、どうにか海に立てました。
西湘バイパス通行止めでしたが小田厚を使って真鶴方面へ。
時間的にあまり変わらない?

とりあえず8時前には竿を出せました。

今日のタックルは以下。

遠投タックル
ロッド:ダイワ ランドサーフT 25-425
リール:ダイワ パワーサーフSS QD 3500
ライン:サンライン シグロンX4 1.5号
リーダー:ヤマトヨ 耐摩耗ショックリーダー 5号
ハリス:グンター4号(15~30cm)
針:伊勢尼 9号
捨て糸:なし 理由は以下
おもり:ギアラボ rock 27号

近投タックル
ロッド:アブガルシア XRFS-764L-TE
リール:kastking sharkey3 3000
ライン:サンライン シグロンx4 1号
リーダー:テキトーな4号
ハリス:グンター4号 (20cm)
針:オフセット#1 
捨て糸:テキトーな7号
おもり:自作15gおもり


餌は鰹のハラモ。
ノーマルと押●●蔵漬け込みの2つ。

書き出すと大変。


まず驚いたのが、ギアラボロック。
全長が30cmくらいあって長い長い。
胴付仕掛けの根魚狙いだと、棚がかわりそう。
なので急遽捨て糸なし仕掛けに。
根掛かりしにくいって言うから試してみようと思った。
投げても飛距離は普通。

餌は押●かつおにして、70m位先の沈み値付近に落ち着けて待つ。

5分くらいたってもアタリがないので近投タックルの準備に。
こちらも三又仕掛け。
おもりは自作の糸おもりネジネジ品。
ライトタックル用なので根掛かりしても、強引に引き剥がせる仕様。おもりロストや捨て糸放棄が釣り場を荒らす原因ですから。
なので、捨て糸はかなり強め。
これで抜けないとかなりの場荒らしになるというのはここだけの話。

こちらも押江かつおにして20m先のアラメ場あたりにキャストして落ち着ける。
でか針なので掛かるのは口の大きな魚だけ。
こちらもアタリはない。



20分しても何も反応無し。



揚げてみると餌さえ食われてない。
漬け込み爆釣液という名はなんなのか。



こういうときはsimple is bestという時がよくある。
大物狙いでイワイソメやユムシを投げたが外道ばかりで、結局釣れたのはアオイソメだったとか。
色のついたキビナゴより普通のキビナゴの方があたるだとか。



遠投タックルは押●かつおのままで、近投タックルはノーマルかつおにて再度投入。

と、投入して1分もしないうちに近投タックルがモゾモゾと。
その後、ギューんと竿先がしなる。
即アワセでファイト。大体わかるアタリ方。
でも、いつもと違うのは新調したばかりのライト調子の竿なので中々楽しいやり取り。
釣りをしているという感覚でした。
不安としてはランディング。
基本ブッコヌキなのでたも網なんかは持ってない。
さて、見えてきた魚体は、そう、あれです。
団子状になったウツボさん。
怖いけどブッコヌキ。
竿は折れずに何とかランディング。
仕掛けぐちゃぐちゃですが、何とかオペ(針外し)をしてリリース。

リリース時で伸びた魚体をみましたが、50cmくらいはありました。

今年の初ヒットはウツボでした。



同じ様式で近投竿で近場を狙うと、またもやヒット。
今度は一気に竿先がしなった。
こちらは抵抗する感じに泳ぐので、根魚と確信。
そして釣れたのがこいつ。
20cmくらいのムラソイでした。
久々にムラソイ。カサゴは結構釣れるのに。



ここで少し気づいた。
あれ…押●●蔵ダメじゃね?


遠投竿を揚げてみると餌は食われてない。
今度はノーマルかつおにして遠投。

やはり、投げて数分後にアタリが。
送り込んで合わせると乗りました。
しかし、軽い軽い。

こいつは高級魚の予感。
はい、キタマクラ。
色がきれいだからアクアリウム向けだと人気がありそう。



そうこうしているうちに真鶴道路が激込みになってきた。
風波も強くなってきたし早めに納竿。


初釣りにしては、こんな感じで可もなく不可もなくな結果。

 

私のスタイルは大物をひたすら求めてる方とか、遊漁船乗ってたくさん釣ってる方にとっては本当につまらんものですよ。

ウツボにフグに子魚釣って喜んでるんですから。


まぁですが、得られた知見としては、①漬け込み液は効かない時もある。②ライトタックルでもウツボをブッコヌキできる。③rockおもりが根掛かり絶対しない(長いけど)。④他にもライトタックルにpeって重要?ナイロンでもいいんじゃない?と思ったり。

色々と勉強になった釣行でした。
今年も釣れた魚よりも、いかに釣りを楽しむか、効率的に陸釣りをできるかを追い求めていきたいです。