まずは歴史認識問題について、
そもそも歴史認識問題ってそんなに大事なことかな?
歴史認識って隣国で統一すべきものですかね?
植民地支配国と
被植民地支配国の捉え方が違うのは当然のことであり何ら間違いじゃないと思う
今通貨、国境を共有しているEUにおいても歴史の教科書 認識を共有している所はほとんどない。
植民地支配を肯定はしないが学問的研究でいうならお互いの当時のバックグラウンドに立って考えることが大切で決して共有 押し付けが正しいとは思わない。
ましてや反日感情を教えることはもはや学問ではない
靖国問題について
これは典型的な内政干渉であり、特に国家間で1番やってはいけない信条の干渉である。
簡単に言うとアラブ諸国の巡礼にたいして干渉すればどうなるかを想像すればわかる。
戦没者慰霊は国家の当然の役割でありその国家を代表するのが内閣総理大臣である。
ここまでは世界の常識であり、ここには中韓は何も言わない。
ただ1番の争点はA級戦犯である
A級戦犯への参拝は戦争肯定であるというのは極めて端略的である。
もっと踏み込むならあの時代誰が首相になってても戦争は避けられなかった
ヒトラーのように一人でつき進んだのではなく
日米開戦という時代の大きな流れには東条英機も逆らうことは出来なかった。
事実東条は日米開戦を1番避けていた。
このことをふまえてもあの戦争を個人の責任にするのは無理なのである。
新聞 軍部 政府 世論 全てを飲み込んで進んでいった。
その後の東京裁判という極めて不公平な裁判により責任をとって死んだ東条もあの時代の戦没者である。
また亡くなった方は生前とは関係なく供養するという日本人的価値観も相まっている
だから全うに供養することに何の言われもない