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it doesn't matter what they say

なんやかんやの毎日

 

チョンギヨンが好きだ

彼の作品は大体見ているのだが、これは見たくなるようなタイトルではなかった

でも見るのが無くて仕方なしに見たら・・・これが良かった!

 

ちゃらいではなく、バリキャリウーマンにとってはせつない感満載だった

こちらも”younger”と同じで女性が年上38歳、オトコは若くて28歳

彼女が結婚に踏み切れない理由のひとつ、それも大きい理由は 子供、妊娠にあると思った

若いオトコはそんなこと気にせず今が幸せだからええやんと言う

しかし、年を経ると子供が欲しくなる可能性は大大大

 

先のことなど誰にもわからない

明日死ぬかもしれないしと彼は言う

考えても仕方ないことを考えるより、今を大事にしようと・・・しかし可能性の問題

 

オンナは自分の努力ではどうしようもない妊娠できないという事実から抜け出せない

同世代の若い女の子と結婚した方が幸せだろうと思い悩む

(世の中には40歳を過ぎても妊娠している人も確かにいるよね)

 

いつもいつも堂々巡り

愛は勝つのか?

 

二人の恋以外にもネット社会の争いなどなどでじゅうぶんおもしろいドラマだった

www この3人のWOMANの生き方も興味深かった

テキサスが舞台

セレブの妻たちはライフルでイノシシを打つ

おしゃればバッグの中には必ず拳銃を入れてる

テキサスは親全米ライフル協会

 

フレデイ法はすでに失効し誰でも拳銃を買うことができる

そこへ東海岸から嫌拳銃の夫妻が越してくる

夫は家に拳銃を持ち込むことさえ許さない

しかし妻はなりゆきで拳銃を手にしてしまう

 

まあドラマはなんやかんやあるのだが

怖いと思ったのは、なにしろ身近に拳銃があるので

すぐ撃ってしまう

 

何もなければたとえば素手、物、ナイフってとこだろうが

あっちもこっちも拳銃なのだ

 

一度撃ってしまったら二度と撃たない、あるいは撃つことに慣れるかどっちかだ

 

韓国は徴兵制なので若者は誰でも銃のあつかいに慣れている

日本ではありえねえ~話だ

 

人間の本能としてあれば撃ってしまう

だから怖い!

 

 

 

https://youtu.be/L0BUsDf0dxY?si=wobtpYG6UhFnLFwf

親しくしている高齢の女性
携帯がダメになりそうだと相談を受け
高齢者ほどスマホにすべきだと言った

公民館の仲間はらくらくホンがたくさんいる
私はフツーのスマホなのでらくらくはよくわからないが
彼女らが教えてくれるだろうと・・・

スマホの便利さを問いたのだが
結局新しい携帯にしたそうだ
ええ年の息子は「電話さえできたらええねんやろ」と言うらしい

能登から離れて被災してダンナが無くなり、ひとり内灘にすんでいる高齢の母親
いつか能登に帰るから息子の言うことを聞いたらしい
お世話かけてすいませんと言ってくれる母親
息子を責めると母親が困ると思い残念さを引っ込めた

役所の職員をヘルパー代わりに使う障害を持つ高齢男性
娘もヘルパーもいるのに何を勘違いをしているのだろうか
娘に見捨てられるのが怖くて何も言えない父親

老ては子に従へ?

経験値がものをいう
彼らが同じように高齢になったとき、初めて自分のしたことを理解するのだろうか?
いやいや、よそ様の家庭だ
他人にはわからん事がいろいろあるのだろう