今年もあと2か月と少し。
年とともに、時間や季節の過ぎるスピードが早く感じてます(^^;;
つい最近年賀状書いたと思ったのに。
特に今年一番の事件が夏にあって、心が過ぎる時間に追い付けないのかも。
英樹さんが居なくなって100日以上が過ぎました。残された人達が嘆き悲しむのも、もう終わりの時期と言われてます。
10/27 田口さんの誕生日でした。
今年は何処で何を思いながら迎えたんだろ。去年も一昨年もライブでバンドメンバーと一緒だったのに。
今年は?
少しでも思い出してるかな?
英樹さんには会いに行ったのかな?
英樹さんの今年の55才バースデイライブDVD。 笠くん、米川さん、田口さんと嬉しそうに抱き合う英樹さん。
特に田口さんとハグしてる時間が長く感じた。本当に英樹さんは田口さんが大好きで大事なんだなと感激しました。
私はこのDVDを、お別れ会が終わって1か月以上経っても辛くて見ることができませんでした。
ようやく見れて、泣きまくって眠りについた明け方、夢に英樹さんを見ました。正確には姿は見てないんだけど確かに英樹さんだと感じました。「何泣いてるんだよっ」って言われた気がして。。
それから、気持ちが落ち着いたのか、DVDを見るときの心境に変化が、、。
ここに来たら英樹さんに会えるんンだって思えるようになりました。だから英樹さんが楽しそうに演奏してるのを見てると笑顔にもなれるようにまで変わりました。
一番のきっかけは、、公私ともにつらいことが重なって、「死んだら楽になるかな」なんて不謹慎な考えに落ちた時、、、「!!!死んだら英樹さんにあえる?!」って思ってしまった。
でもそれがよかったのか「自分で命絶ったら絶対神様は会わせてくれない。精一杯生きてその先に会える時がくるんだ。」って。
それからかな、、、昔から死ぬのがすっごく怖かったんだけど、いつかみんな迎える瞬間(とき)が自分にとって新しい楽しみ(本当に不謹慎やな^^;)に感じたのですね~~
英樹さんが亡くなったとき、私の心に深い谷と高い高い山ができました。人は悲しみをすこしづつ越えてくんだけど、、、なんとも険しい道なんだって。
先日の事で私はやっと深い深い谷から地上に出た気持ちになりました。
森山直太朗の「生きていくのが辛いなら」って曲が浮かんで、、「くたばる喜びとっておけ」
言葉は乱暴ですが、私はこの曲が好きです。
今目の前に英樹さんはいないけどバーチャルの中でいつでも会えて、、。
もしこの命が果てる時には会えるかも知れないって楽しみ?ができた。
だから今を頑張って生きようって。
先のそのまた先の先の先かも知れないけど、、、、
だから田口さんも辛いことや犯した罪につぶれてしまわないで欲しい、、。。
いつも近くに英樹さんはいてるって思う。
最近もまた英樹さんに会ったよ。今度はライブ会場だった。
少し若くなってたから、きっとあっちでも楽しくライブをしてるんだって思う。
テーブルをはさんで握手をした。いつものガッチリした握手でなく柔らかい、優しい握手でした。嬉しかった。
ありがとう。だから今日も私は頑張って生きてるよ、英樹さん