やっとヨーロッパ旅行記②に取り掛かります。
旅行していたのがもう夢みたいに昔に思える今日この頃・・・。
アメリカを出発して早3日目。
この日はバスを使ったツアーガイド付きの観光
朝の9時に出発して、まずは北にあるMalahide Castleに向かった。
このお城は、1180年からあるというふるーいお城。
ゴシック調で、暗い雰囲気の建物。
敷地内にはお墓もあるし・・・
なんだか幽霊でもでてきそうな雰囲気でした。
実際このお城には5人の霊が住んでいる
といわれているらしい。
こんなところ夜には絶対いられないわー
このお城にいる間に、外では雪が降っていました
雪っていうか、あられ?ひょう?
硬くて大きな雪の粒が私達を襲ってきた。
結構激しくぶつかってきてたよ。
しかも全然溶けないの。雪の癖に。
次の目的地はHowthという名前の港町
正直、信じられないくらい寒かった。
灯台の先からアザラシが見れるというので、
風が吹きすさび荒波にさらわれそうになりながら、
堤防を歩く事にしたけれど・・・
途中で5回くらいリアルに風邪に飛ばされるかと思ったよ
結局アザラシは見れず、踏んだりけったり
がっくりしながら寒い堤防をしぶしぶ戻った。
すると、な、な、なんと
港の内側にアザラシの姿が
うーん。分かるかなぁ?
黒くてヌルヌルした物体。アザラシちゃんです。
グループの男の子が気を利かせてそのへんで魚を買ってきたので、
アザラシに餌をやって楽しみました
10匹くらいの魚をあげ終わったところで、
寒さは最高潮・・・。
バスに乗り込んでPhoenix Parkに向かいます。
公園に向かう途中で雪が激しく降り始めた。
悪天候のせいでバスは停まれず、
車の中から景色を眺めるだけで終わってしまった。
この公園には、鹿と塔とIreland大統領の官邸があった。
塔は、Ireland出身者が始めてイングランドの首相になった時、
記念として建てられたもの。
大統領官邸は、真っ白でホワイトハウスに似てたな
Dublinの街中にあるTrinity Collegeは、
言わずと知れた名門校。
この学校の卒業に必要な単位+ラテン語のクラスで、
ケンブリッジ大学の卒業証書ももらう事ができるんだって
この2つの大学を卒業してたら向かうところ敵なしだね。
Trinity Collegeは古い建物と新しい建物が入り混じっていて、
歴史のある大学なんだと言うことを感じた。
大学の図書館が観光地化されていて、
中にギフトショップまであるなんて見た事ない
Book of Kellsを所有してるとなれば当たり前かぁ。
世界で一番美しい本・Book of Kells。
写真は禁止だから撮れなかった。
本当に人が描いたのかというくらい細かい絵と装飾に驚いた。
でも、私にはその後に続く古い図書館の方が興味深かった
1階と2階に大量の本が並んでいるのを一気に見れるのは圧巻。
本の一つ一つが触ったらすぐ壊れてしまうくらい古い事が、
背表紙から見て分かるほどだった。
その次は街の中心部へ。
Dublinで有名なショッピングストリートは、
たくさんの人でにぎわっていました。
街の人を見ていると、
Irelandの人が雪になれてないのが手に取るように分かる。
地面に雪が残ってるのに、ミニスカにパンプスの寒い格好・・・。
さすがの私でもムリです
待ち行く女の子を見てると、
ミニスカに柄のタイツが流行ってるみたいだった。
その後は、念願のIrish Coffeeを飲みにパブへ向かった。
バスのドライバーが教えてくれた、
リーズナブルな値段でお酒が飲めるパブ
名前は確か"PorterHouse"
Irish Coffeeはコーヒーとウィスキーが混ぜてあって、
上にミルクの泡がのってる。
上の方は、飲みやすくてとても美味しかった
下に行くに連れてウィスキーが濃くなって辛い辛い・・・
でも、体はとっても温まりました
この日知ったIreland豆知識
Irelandでは、たった4%の人しかIrishをしゃべらないんだって。
でも、道の標識はEnglishとIrishで書かれてるの。
不思議