8月最後の土曜日が長女の診察日でした
前回に先生から
「お姉ちゃんは心の問題は大丈夫だし、お母さんがいなくてもいいから1人でおいでね

」
と言われていたので1人で行きました
でも長女は人見知りがあるので、まだあんまり馴染めない人と話すような場所に1人で行くことに躊躇して、馴染むまでは私が付き添いすることが多いのです
診察日の数日前
私「診察日は先生に言われてたし、1人で行ってね。どっちみちママ仕事だから一緒に行けないし

」
長女「1人かぁ・・・緊張するやん

」
私「大丈夫やって!大阪は1人で行けるんやし、田中先生気さくな人だから平気やろ?ドキドキするのは最初だけやって

」
長女「そうやねんけどなぁ、まだ慣れないよ~

病院で何言ったらいいん?」
私「そうやね。寝付けないことと、立ちくらみとだるい時間が増えたかなぁ」
自分のことなんだから私に聞かないでよ

(心の声)
長女「そんなもんかなぁ」
私「じゃあ手紙にまとめて書いておくよ。足りない部分は自分で書いといて」
長女「分かった~
」
人見知りだけどしっかり者の長女はちゃんと自分で考えて行動できる子なので、診察日当日もちゃんと1人で行けたし、先生と話もできて、ちょっと調子が悪いけど、そのあと梅田をぶらぶらしてから夕方に帰宅しました

長女の診察を受けた日は、他の子たちもしんどかったみたいで先生に
「今日しんどいでしょ?なら検査しなくても悪いの分かるから今日は検査やめとこ

」
と言われたそうです
メラトニンを5mg飲んでもちょっと寝つきが悪いし、前回処方されたロゼレムは長女に合わなかったので、比較的副作用の出ない
『ベルソムラ』(名前をポチッとすると詳しくサイトにいきます)という新薬の睡眠剤を処方されました
ベルソムラを飲んで寝たのですが、寝付く寸前に今までにないラップ音のような数秒の耳鳴りがして、それが何回も続くようで怖くなって不安だと言うので、イヤホンで音楽を聴きながら30分くらい添い寝をしてあげるとなんとか寝付きました
翌朝(10時ぐらきだったかな)
私「起きずに寝れた?耳鳴りしてない?」
長女「寝れた~。昨日の耳鳴りはもうしてないわ~」
でもその日は1日ぐったりしてほとんど自室から出てくることはありませんでした

怖い思いさせるのは可哀想なので、その日の夜からメラトニンに戻し、ベルソムラは飲んでません
合う薬を見つけるって大変ですね~
