そんな感じの名前の歌をドラッグストアで聞いた。

涙が出そうになった。

もうすぐ2年たつらしい。まだ2年、もう2年、という感じ。

宿泊から帰って、荷物を持ったまま会いに行った。木で作った置物を見せると少し笑った。

『あたしを待っていてくれた。』まさにそう思う。


お父さん、ちょっと会いたいよ。
昨日は自分の考えを肯定して聞いてくれる友達と飲み、癒された。理解してもらえることって、自分で自分を認めてあげられること。

ありがたいなぁ。

さて、そんな友達に安くて魚が食べられる店に案内してもらった。
着いてすぐトイレに行き、席へ戻ろうとしたとき、視線の先にいた人は…今仲良くしている人だった。どれぐらい奇跡かっていうのはワタシにしかわからんかもしれんけど、ホント奇跡。

わぁ。
1週間、結構平気やった。日に日にこの結果に納得するようになってきた。あたしもずっと一緒にいられないな…て思ってたことも思い出したし、うまくいかなくなってたこともたくさんあることに気がついた。


でも、学校で悩んでること、困ったことを話せてたのは彼にだけやったみたい。

一人では全く消化できないことに気がついた。


だから戻りたいとかではないけど、今は必要だから、頼っとこう。