実は森のひとめぼれ←
みんなに言ったらそんなにかっこよくないらしいがorz
ある日授業終わりに廊下を歩いてたらすっごい笑顔のこばとすれ違った。
落ちました←
実は高校のときの好きな人に似ていたからです←←
※このことはこばも知っています><
それから食堂や売店でも見かけるようになって、
ある日とうとう声をかけた@売店
森「あのぉぉぉぉ、すみません、」
小「ぇあっ?はいっ?」
森「・・・・・・・・・30円貸してください・・」
第一印象:最悪
その日はなぜか100円しか持ってなかった。
しかも、ズボンのポケットから出てきたorz
こばは優しい人だった(見込みどおりッ・・・)
そのため50円貸してくれた!!
森「あああああ、ありがとうございますっ!!」
小「やや、気にしないで!」
森「今度お返ししたいのでアドレス教えてください!」←意味不明
小「ぃえっ!あ、はい!」
おわかりだろうか。
二人とも挙動不審である。
お互いに実はシャイだったのでした。
そして、私がお会計を済ませて売店を出ようとしたら、
「あぁっ・・・」という情けない声。
振り返ると、こば涙目www
小「20円足りない・・・(;ω;)」
この後こばがどうしたかはシラネ←
そして夜。
こばにどっきどきラブメール!!
森『昼はありがとうございました
××学部1回生の森**です!
明日50円返します!』
小『こちらこそありがとうございます!(←何がだ)
○○学部1回生の小林**です!
恐縮です!』
今思い返すとナンダコレ。
森『小林さんですか!
1回だったんですね!先輩かと思ってました!
むしろ今度ご飯おごります><』
森、精一杯の勇気出した。
小『みんなからはこばって呼ばれてます!
1回です!同回なのでタメ口で大丈夫です!
本当ですか!助かります!』
こばの助かりますとは、
こばは下宿生なので一食分浮いた、助かる!ということでしたorz
つづきます