フランス
コンコルド広場の近くにあるベンチでねっころがりながら本を読むのが好き。秋のフランスはグレーって感じだ、なんとなく。楽しみ。
時間泥棒
しかし今日はだらけすぎて14時に出るはずが18時半、どれだけ時間を無駄にしてるのでしょう、ほんと自分に甘い私。
久しぶりに乗る小田急は帰路につく人たちで混んでる。
私一日無駄にしたね。タイムイズマニー。だから人の予定をめちゃくちゃに狂わせる人は、ひどいことを敢えて言うけど泥棒だと考えるわけで。
でも私も寛容にならなきゃなとも思うわけでちょい葛藤。
ポリシー
名古屋名物のお菓子です。
高校のときに結構いろんな人にあげてなかなか好評。きしめんぱい美味しいなー。
最近思うのは仕事の話ばかりする人はつまらない。
忙しい忙しいばかり言う人もつまらない。
勿論社会人にとって仕事は一日の大半を占める決まり切ったかちかちの固まりのような時間ですが、私の仕事は私と同じ室で業務職として働いている人にしかわかりえない。わかってたまるか。
だから、仕事どんなの?って聞かれたら話すけど、自ら多くを語るのは止めようと思う、仕事人間になりたくない。
忙しい、っていうのも仕事人間っぽいから止める。私はけっして仕事になんか追われないのだ、うん。
多分社会人一年目は毎日が新鮮で特に今の時期は責任も明確に与えられて成果を自慢したい時期なんだと思う。
社外の人の仕事話は聞いてて新鮮だけど社内の同期同士の仕事の話はうんざり。うんざりだからどんどん孤立してきた、同期の中で。
ただ孤立しても何でもこのポリシーは貫きたいなと。
プレゼント
祝いには裏と表がある、と思う。
普段一緒にいる同期たちからは「おめでとう」、
でもいつも一緒にはいないけど、一緒にいて楽だなと感じる同期からはピアスを思いがけずプレゼント。
別にプレゼントくれたからどうこうとか、プレゼントほしいとかそんなものは要求しないけど(嫌々くれたプレゼントなんて嫌)
さて、どっちの同期と関係が長く続くかといえば、後者だと思う。
くどいけど、プレゼントどうこうではなく、後者には見返りを期待しない心からの祝いを感じた。
嬉しかった。
お誕生日おめでとうという友達からのメールも嬉しかった。
室の人もおめでとう、と言ってくれて、「焼肉いくか」(うちの室はほんと肉好き)って言ってくれたけど、
丁重にお断り。
だって予定あるって見栄はりたかったんだもーん。
夜は一人でした。
土曜日に頂いたブレスレットのチェーンが昨日切れてしまった。
しょぼんとしてたら、
「ミサンガだと思えばいいじゃん、願い叶うよ」
ちょっと面白い。
一人で丸ビルとその界隈に行き、買ったお店で修理を依頼しました。
なんだかのほほんとした気分で過ごせたお誕生日でした。
ADIEU 22ans, BONJOUR 23ans
頭痛をほぼ完璧に治す、自分の治癒力の器量に乾杯。
22歳の自分ってなんだったんだろう、というか22歳の自分が感じていたものってなんだろう。
そんなの一瞬で考えられないから、一年は長い。
歳をとるのはこわい。
でもでも最近自分に言い聞かせてることがある。
フランスに何度か滞在経験がある私は、フランス人の「自分特別視」に影響をうけた。
つまり、フランス人は「私なんて普通の女の子で、普通のOLで」
なんて言わないし。
世界の中心は自分と大切な人だし、自分の人生は他の人のと異なる経験の積み重ねだから、
やっぱり自分は特別だと考えていいんだと思う。
私は普通の女の子じゃない、と自信をもって言える自分大好きな23歳になりたいです。
さよなら、22歳の私、こんにちは、23歳の私。
頭痛し
10年前は中学1年生
「なんか」っていうのが口癖っぽい。
こないだJAL元客室乗務員が書いた、マナーの本みたいなのを読んでたら、「なんか」とか「ていうか」とかを連発するのは、ボキャブラリーが少ないから、その誤魔化し、とのこと。
この癖なおそう、と思った。
何気に今月お誕生日を迎えるわたし。
服、バッグ、ブレスレットを頂きました。
うれしーなー。
会社はいって、何に苦労してるって服だよ、ばかー。皆服もちすぎだよー。
私好きな服しか着ないから同じような服ばっかじゃん。
こないだ中途入社の女性とのんだとき、「家賃自分で払ってるって、服とかどうしてんの??」
って買えないに決まってるじゃんかー、でも親に家賃だしてもらうなんて、何のために働いてるか意味わかんない。
働くって自己満足じゃないんだよ、生きるためなんだよ、なんてこの会社の人に何語っても、無駄な気がする。
グルメと美容にしか興味ないみたい、あと仕事の愚痴、皆さん、たのしい?
興味あるもの3つあげてみて、って言われたら、
旅、好きな人、本、
になるな、うん、美容とグルメも興味はあるけど、最重要ではない。
今日高校野球の決勝を見てた、これは歴史に残る一戦になる、と一緒に見てた人は言った。
野球のルールがわからないのでいちいち解説してもらいながら、犠牲フライとか、擬勢?擬製?わかんないけど。
今月誕生日を迎える私はふと10年前が13歳と気づく。中学生かあ、10年後は33歳で、うーむ、そう考えると「美容」はやはり最重要興味としなければいけないかもしれない。
高校野球児とは5歳差か、恋愛できるなーとちょっと考える、うん、大丈夫。
とまあそんなことを考えたのは一瞬で、高校野球は純粋に眩しくて、もうどっちが勝っても負けてもよいのです。
大切なのは結果じゃない、と自分にも言い聞かせてみる。
ブログ
皆の顔が見えない感がする。
まあそれを望んでブログにした、というのもあるんだけど。
お昼にドーナツプラントでサンドイッチを買って、太陽の下で食べる。アボガドとピーマンのサンドイッチと焼き茄子とトマトのサンドイッチとドーナツとあずき茶のランチセット。
近くのベンチの外国人がゆでたまごをむいてる。
それをみて同期が、外国人っぽいねと言う。
そうかい?日本人のおじさんもやりそうだが。
サンドイッチを食べながら会社を見上げたら空が蒼かったんだこれが。盆がくれて夏が去ろうとしてる。淋しい。
グルメな奴ら
私はセクレタリーなわけで。
セクレタリーナわけで。
今日室長に言われるがままにお店を予約致しまし た。
それがここ。
http://www.chanto.com/restauranto/porterhouse/index.html
いいもの食べてるなあ、と純粋にびびる。
食べたい。
アウトバックもはるかに上回るお値段。
同じ会社で働いてるのにこの格差は一体。
しかしステーキハウスほど、接待めんどくさいお店はないと思うんだけど。
焼き加減とかさ。
上司がお肉焼き加減赤すぎて・・・とか気まずいのではないのでしょうかにぇ。
6500円のアペタイザーとか。ふーん。
御挨拶
皆々様、
先日会社の先輩と飲んでるときに、ブログの話になる。
私が「やってます?」
と聞くと、
「やってないよー、そんなのー」
お忙しい方だから当たり前?
いえいえそんなことはありませんって。
どんなに忙しくても、日々何かを記す時間は作ろうと思えば作れる。
作ってしまえばそれは習慣。
私は思ってても、口に出したくても、雰囲気を汚したくなくて発言できない。
だから、まあまあ、ここが表現できる場になればいいなあ、とね。