チャンスを逃さないための恋愛心理学

チャンスを逃さないための恋愛心理学

求めよ、さらば与えられん…

Amebaでブログを始めよう!
女性と会話するときは、聞き手側に回ることが鉄則ですが、
あまりにも口数が少ない場合、相手にあまり良い印象を与えません。

ですので最初の段階では、こちらからも積極的にしゃべって、
相手の女性に、自分の情報を渡してあげる必要があります。

前述した5W1Hを使いながら、具体的に表現するようにすれば
かなりの数の情報を相手に伝えられるはずです。

5W1Hについては、こちらの記事を参考にして下さい。


会話例

:「○○君はどんな食べ物が好きなの?」

:「色々あるけど、やっぱりラーメンが一番好きかな?
   そういえば先週の休日、渋谷で洋服を買うついでに、食べログに載っ
   ていたラーメン屋に行ったんだけど、凄い行列でさぁ。1時間ぐらい
   待ったんだけど、1人だったからホントに暇で、スマホでヤフニュー
   ス全部読んじゃったよ!」

:「へぇ、渋谷に行くんだぁ。休日はいつも1人で出かけるの?」


上記の例文(例なので少し極端です)では相手の女性に、

「ラーメン」(What)
「休日」(When)
「渋谷」(Where)
「洋服」(What)
「食べログ」(What)
「1時間並んだ」(How)
「1人」(Who)
「スマホ」(What)
「ヤフーニュース」(What)


など様々な情報を渡していることが判ると思います。

そして、あなたの話を聞いた女性は、
得た情報の中から自分と関係がありそうな言葉を選んで

質問を投げ返してくるわけです。

人間は無意識のうちに
他人との接点を見つけようとするので、

相手が興味のあることや共通点を
探しやすいというメリットもあります。

ちなみに、例文の場合は「渋谷」ですね。

女性が返答した内容から次の会話の糸口を掴んでいくようにすれば、
的外れな話をしてシラけた空気が漂うこともなくなります。

ですので、自分が話す立場のときは、
相手の返答をしっかりと聴くように意識しましょう。

ポイントは「集中力」と「観察力」です。

慣れないうちは脳が疲れるかもしれませんが、
マスターすれば、かなり会話が楽になるので試してみてください。
今回は…

・5W1H
・クローズドクエスチョン
・オープンクエスチョン


の3つを組み合わせた会話例をお伝えしていきます。

上記のテクニックについては、
過去記事を参考にしてください。

5W1H
クローズドクエスチョン
オープンクエスチョン

男1:「○○さんは、和食派?それとも洋食派?」
          
    (クローズドクエスチョン)

女1:「う~ん、どちらかといえば洋食かなぁ。」

男2:「そっかぁ、洋食派なんだ。
    でも洋食って作るのが難しいイメージがあるけど、
    実際のところ、どうなの?」
           
      (オープンクエスチョン)

女2:「そんなこと無いよ。
    パスタだったら簡単にできちゃうし、
    レシピ見ながらだったらハンバーグとかも作れるよ。」 

男3:「へぇ、凄いね。何か得意な料理はあるの?」
            
       (オープンクエスチョン)

女3:「う~ん、何が得意かなぁ...やっぱりカレーライスかな?」


男4:「カレーなんだ。材料は何を使うの?」
              
          (5W1HのWhat)

女4:「えっ、材料?割と普通かも...
あっ、でも、きのこを入れると美味しいよ。」        

以下続く...


上記の会話例では、まず最初に話題の方向性を決め、
その後の質問で、話の幅を広げていることがわかると思います。

ちなみに「女2」の回答では、

「パスタ」「ハンバーグ」「自炊」「レシピ」「簡単にできる」

などのキーワードも出てきているので、
そちらの方向に会話を展開させてもOKです。

オープンクエスチョンとは、

質問内容を曖昧にすることで、
相手に自由に回答してもらう質問形式
のことです。

例えば

「○○さんはどう思う?」
「昨日は何をしていたの?」

というような感じです。

デメリットとしては、質問自体がぼやけてしまうので、
「相手が上手く答えられない」ということが挙げられます。

ですので、まずクローズドクエスチョンで話題の方向性を決めて、
その後にオープンクエスチョンで話を広げる方法がおすすめです。