本日、仕事納め。
昨日の方も少なからずいらっしゃったでしょうね。

ここ一週間は協力会社への挨拶まわりやらバタバタしてました。やはり師走は忙しい。

あっという間の一年。今年も公私共に忙しかった。年齢や環境を考えれば当たり前の事ではありますが。

その当たり前の事を当たり前に出来る為には、健康はもとより様々な人の支えや協力がなければなりません。

感謝の気持ちはいつも持たなければ。

人は独りでは生きていけないです。何らかの形が交流を持ち、知らないところで助けられています。

ただそれを判る為には、所詮は独りだと言う事もわきまえなければならないと思います。

心とは弱いものですが、強くもなる不思議なものです。

…と
年末位は振り返ってみる私でした。
牢屋に入った武市半兵太は、牢番に頼み、家で待つ妻に手紙を書く。
そして妻は武市に袱紗に蛍を入れて思いを伝える。

龍馬伝「愛の蛍」


今でこそ携帯電話で恋人同士は簡単に思いを伝える事が出来ます。しかし便利になった分、感動が少なくなったような気がしますね。

たまには手紙でもしたためてみるのも一興かも知れません。



愛の蛍…龍馬もお龍との出逢いがありました。


「まっこと、おまんらがうらやましいぜょ」
恋人は恋しい人。
恋しく無くなったら恋人じゃないんです。

いくら恋人でも最初のようなめくるめく想いは、やがて薄れていきます。

勿論、途中で嫌いになる場合も有り得ますが、別れるでもなく好きだから一緒にいる。

恋はやがて愛に発展し、かけがえの無い人になるわけです。

そして恋人は恋しい人から愛人に…いえいえ大切な人へと。

心の奥底に思い遣りを持ち、長く長く一緒にいる。




判っているけど難しい(笑)