山崎豊子の「二つの祖国」というのを読み終わりました。

読み終わっての感想は…正直しんどいの一言でした。

大学の行き帰りの電車の中やたまに授業中に読んだりしてたのですが…疲れてる上に疲れる本を読んでたのでこの読んでた1ヶ月疲労感ヤバかったです。

この本はフィクションとはなってるんですがほぼノンフィクションと言っていいほどの本でした。
簡単に説明すると…
時代は太平洋戦争前のアメリカに住んでいる日系二世の半生の話で日本と米国の戦争中の日系人の苦悩や苦しみを歴史と細かく組み込みながら描いていくという
19で読む本でないやろと仲間から弄られながら読んだなんとも難解な難しい本です。

ですが本当に歴史で起こったことを書いているので歴史の裏側やその頃の人物の思いなどがよく分かるので自分の中の人物像のイメージがガラリと変わったのでそういう意味では面白い本でした。

ですが本当に疲れるので読む人は覚悟して最後まで読むぞと気合いを入れて読んでください

最後まで読めば本当に面白いです。

何か熱く語ってしまいましたがまだ読み終わったあとの興奮が続いているみたいです。

ではこれから部活なのでまた明日
ってものがなんなのかよく分からなくなってきてます

何が好きで何がしたいのか

唯一バスケが自分を出せる場なのかもしれないです

普通に友達と話して授業を受けて…

今が一番幸せなのかも
でも心のどこかで「違う」って言ってる気がする

この違和感は前々から感じてたけど放置していくうちにだんだん違和感の答えが分からなくなってきた


心に膜がはってるけど心自体がない感じ

簡単に言えば日々楽しくない

それは当たり前なのだろうが
どうしても心を満たしておきたい欲求にかられる


明日からも単調な1日が過ぎて行くんだろう

まるで檻のない監獄だ


毎日過ごすことに慣れてきたんかもしれんけど

またアカン癖が出てき始めた

自分を犠牲にする癖…


自分だけガマンすればええやんって考えがまたぶり返してきたかもしれん

ヤバい…ほんまに昔みたいに戻りたくない

頑張るしかないな