『ぼくらの』


前から気になってたアニメ。
ものすごい今更なんだが
この度、イッキ見しちゃったよ…
(*゚▽゚*)くぅぅぅ~
実に素晴らしかった

最初見始めた時は、「え、なんかエヴァっぽい…」
とか思ってたけど、そのうちグングンとストーリーに引き込まれたよね。
次の瞬間には次見なきゃ気が済まないってほどに。
(※エヴァとは全く違ったストーリーでつ)
ここであらすじを紹介。
少し長いので字ちっちゃくしちゃった

≪あらすじ≫
夏休みに自然学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟でココペリと名乗る謎の男に出会う。
ココペリは「自分の作ったゲームをしないか」と子供達を誘う。ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。
兄のウシロに止められたカナを除く14人は、ただのコンピュータゲームだと思い、ココペリと契約を結ぶ。
その晩、黒い巨大なロボットと敵が出現し、ロボットの中のコックピットに転送された子供達15人の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。
これが黒いロボット「ジアース」の最初の戦いであった。
……戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を目の当たりにすることになる。(ウィキペディアより)
う~~~ん
出てくるモノは現実離れしてるのに、なんでこんなにも現実的な感覚になるんだろう?
ここまでのアニメは久々に見た気がする。
毎回、毎回泣かされたし(ノД`)・゜・
※以下ネタバレ注意
自分は戦闘後、勝っても負けても必ず死ぬという事実を突きつけられるわけだが…
果たして13歳の子供達がこんな残酷な境地に立たされて、ここまでの行動を起こせるのか???
って最初は非常に疑問だったけど、このくらいの年齢の‘‘子供’’ってのが大事なんだよね、この物語には。
これがもし大人だったら…
あーもっとグッチャグチャのドッロドロになってたろーな。
現に作中の日本政府はとんでもないことやらかそうとしてたしねw
生きていくことについて、
大人になっていくことについて、
家族、仲間を想うことについて、
深く考えさせられる作品だったお(●´ω`●)
子供たちの葛藤が手に取るように伝わってくるんだよ…
見てて苦しくなるのに、見るのを止められらない中毒性。
一気に心を鷲掴みにされるカリスマ性。
TWO THUMBS UP
だよマジで。騙されたと思って見てみるがよい。
全ての世代に見てもらいたい作品

ふぅー
また語ってしまった。
感動するとすぐ教えたくなっちゃうのよねw
今回のブロギュの題名は決してアタシがおかしくなったのではないぞ。
今回語った『ぼくらの』のOPである『Uninstall』のイントロ部分なのだ

みんなチラッとでも聴いたことあると思うぞ。
さ、今日はこのへんにしときますか。
ではまたノシ