関係があると思う。


人は必ず人と人のコミュニケーションを求める。

なので本来は引きこもりなどそんなに発生しないはずだが、現在も増加しつつある。それも異常な速度で、

コミュニケーションっていうのは関わりの事を指すとして考えたら、人に会わなければコミュニケーションは生まれないっていうのが当然である。


しかし今はネットで人と会わずに人と関われる、これが引きこもりを増加させてる原因である。

人間っていうのは欲が尽きない生き物である。

人を会いたくないから掲示板で人に会わずに会話をして、そのうちに会話すらも嫌になる。
だから、手軽に更新できる伝言板みたいなツイッターが普及した。


次は何が嫌になるのだろうか?
なかなか興味深いものである。
会話でタブーなのは「意見を否定する事」と見た

私もそうだが、感想や意見を述べた時にたとえどんなに仲がいい「親友」だろうが意見を否定されるとイラッとくる。

単に俺が反抗期かも知れない、イラつきやすい性格かもしれないが自覚は無いのでその可能性は無視

だから、いつも自分の意見を真っ直ぐに述べる人は比較的話す人が限定されてしまうかもしれない。

逆に「自分の意見に賛成する」は比較的に好まれる、自分が認められたと思うからである。

だから自分たちで決めたグループメンバーは何かしら通じる一つのものがあるのだろう。

相づちも好かれる部類に入る、特に自分から話す人ほど好印象が入るだろう。
また、複数人で話す時にも有効だろう。


自分のクラスにも相づちがとても上手い奴がいるが、そいつはクラスで友達が多い。


だから友達が欲しかったら、話題を探すのでは無く、相づちを練習した方がいい