私は3DSでやってますが、ビィータでもでてる脱出アドベンチャーなるジャンル。
ミステリーものが好きな私は前作も買って一応クリアしてます。
ノベルパートは長いので長文読むのが嫌いな人は飽きるかも。
で、肝心のストーリーはこんなかんじ。
主人公の大学生、シグマ(男)は帰る途中、見知らぬガスマスクを被った人物に連れ去られ、知らない広大な施設内に閉じ込められる。
そこには知らない男女8人がいて、みんな同じくいつの間にか気づいたらここにいたという。
シグマを含む9人は腕にバングルを填めていて、そこには3の数字が。
訳の分からないまま言い争っていると、施設のコンピューターのAIがここから出るために9人でゲームをしろという。
それは、バングルの数字=持ち点を9にすれば施設に一つだけある9と描かれたトビラから出られるというもの。
持ち点(BP)を9にするためのゲームをアンビデックスゲームという。
バングルはそれぞれペア、ソロと色分けがあり同色のペアバンは必ず2人で行動しないといけない。
アンビデックスゲームをするためのカードキーは色分けされたドア(CD)の先にあるが、ペアバンとソロバンの色の組み合わせによって行けるCDは決まる。
そして、同じCDに入った者同士がアンビデックスゲームの対戦相手。
~アンビデックスゲーム~
アンビデックスルームで、互いに
協力 裏切り
どちらかを選ぶ。
両方が協力の場合、互いに +2点。
両方が裏切りの場合、±0点。
こちらが協力を出したのにかかわらず、
相手が裏切りを選択した場合…
協力側は、 -2点。
裏切り側は、 +3点。
逆も同じ。
そしてBPが0以下になった者は、死ぬ。
9以下で施設から脱出しようとしても死ぬ
9の扉は、一度しか開けることは出来ない
一度誰かが開けてしまうと、BPが9以下の者は一生出ることが出来なくなる。
…あなたは、協力を選びますか?
それとも、裏切りを選びますか?
と、こんなかんじ。
興味を持ちましたか?
長い!!ってことで、次回につづく
