ヘタレNO1の学校で先生と本人の面談がありました。定期試験が(またもや)振るわなかった、、、ということを事前に通告されていたので、あえて帰宅後にどうだったか聞きませんでした。しばらくして、やっぱり何を話したのか知りたくなって聞いたところ、進路と親の職業を聞かれたとの事でした。本人の希望する進路が誰の影響なのか、先生は知りたかったのかもしれません。私の職業を先生に伝えたの?と聞いたら、「、、、。何かしてるみたいだけど、ちょっとよくわからないって言っちゃった。」と若干申し訳なさそうな顔で伝えられました。実際はどうであれ、私は「何をしてるかわからない人」というテキトーな認識を子供に持たれているというガッカリ感と、もっと別の表現の仕方があるのではないか、と子の語彙力の乏しさに腹立ちを覚えた出来事でした。
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