自分も空気が重苦しく感じ、どっと疲れた日でした。
5月13、20日(第三小学校、嬉野体育館)
■嬉野 48対33 ☆
■南 101対8 ☆
■鎌田 44対33 ☆
■ハーツ 53対26 ★
まず 結果の準優勝に満足していた新人戦から
この春季大会の準優勝は、悔しいの一言
チームとしての目標が高くなっている表しだと思う。
子供達は、この結果をどう感じとったのか?
鎌田、ハーツの経験、技術、パワーをチームが一つになって立ち向かっていけないから、とめれなかった…
いいところを一つも出せなかった決勝の後半は…
鎌田戦から始まっていた。
その理由は、何だろう?
新人戦の時にハーツを追い込めたのは、技術や体でもなく、まぎれもなく強い気持ちだったと思っている。
けど 気持ちだけで勝てるほどバスケットは、甘くない
だから今、選手一人一人にコーチ達から課題に加えチームでの作戦を与えています。
一人一人が本当に理解できてるかな?
理解できないと意識もできない
覚えられない
準備段階とは、いえども時間は自然に進む、大会も待ってくれない、一度きりの公式戦
意識がある子とない子の違いが多すぎる
できる時とできない時の差の原因は、何だろう?
コーチは、自分達(子供達)がバスケットを好きになってもらい、本物の笑顔になる瞬間を見たくて、お手伝いさせてもらっている。
コートでボールを追いかけれるのは、自分達(子供達)しかできない。
どんな結果が出たって、何度倒れたって、這い上がるつもりでコーチは、そばについています。
誰の為にバスケットしている?
今大会で4年生を含め下級生の成長した姿は、チームの力になってました。
ベンチの役割、応援の声も凄く出せてました。

県大会予選まで2週間
6年生は、AIR JAMでの最後の公式戦まで8ヵ月
悔いだけは、自分も残したくないし、残してほしくない。
