愛読書のひとつ
黒川伊保子先生著
脳科学の本ですが、専門書というよりは、気軽に読める随筆という感じ。
でも、内容はとても濃い!
でも、読みやすい!
初めて読んだときは、目からウロコだらけでした(*_*)
20代の時に比べて、生活や心は確実に落ち着いているし、必要となれば、自分以外の人間を養えると思えるくらい自立できた(と思う。多分•••)。
のに、30になったあたりから、なんだか頭の中で正体不明のモヤモヤ
↑
こーゆーのが、常に頭の中にある感じで。(変なラクガキでごめんなさい)
だだ、『夫婦脳』のvol.22 “脳の人生学”を読むと、30代の脳は、もしかしたら人生で1番辛い混沌の時期であり、“10の事象のうち、10全てが、同じような重みでみえる”ため、何かを選択する際に迷うし、選択した後もこれで良かったのか、と惑う。惑ったせいで余計な痛い思いをする•••時期だそうです。でも、この『惑うこと』が、40才以降、迷わない脳になるため必要だということです。
迷っていいんだ!と安心しながら前進
•••したいけど、なかなか思うようにはいきませんね

努力あるのみです。
がんばろう!!
そして、マイやる気を出したいときの本
小野主人著♡
十二国記♡
ファン待望の新刊は、今年じゅうに出ると信じてます!!
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