2010年の観劇最後は・・・帝国劇場『モーツァルト』でした♪
(それも千秋楽)
大阪公演を数公演予定しているので、帝劇は諦めていたのですけど
当日の朝、どーーーしても観たくなってしまい(^▽^;)
お友達の厚意で、観劇できることに♪
(本当に朝からお騒がせしましたm(_ _ )m…そして有難うございました)
芳雄くんの『モーツァルト』は前回も拝見していましたが
今回は、更に進化していました。
芳雄くんは、歌はもちろん素敵ですが、
きちんと計算しつくされているであろうお芝居を自然に演じられるところは
素晴らしいです。
心からヴォルフとして生きていると、こちらへビシビシと響いてきます。
客席にいながら
『モーツァルト』の世界へ完全にタイムスリップしたような錯覚に(笑)
そして、やはり香寿さんの『星から降る金』は絶品です!!!!
そのときの市村さんと芳雄くんの無言のお芝居も最高です!!!
香寿さんの歌声に感動し涙を流しながら
親子の気持ちの葛藤を見ていると、更に涙が溢れてきました。
ヴォルフにとってターニングポイントとなる
この場面には完璧にやられました(T_T)
祐さんの“コロレド大司教”もよかったです♪
こういう役の祐さん、大スキです(*^m^*)
久しぶりの『モーツァルト』観劇だったので
アンサンブルさんたちをゆっくりと拝見できなかったのが残念。
KENTAROさんも気になっていましたし、
宝塚を卒業して初めては拝見する華城季帆ちゃんも気になっていたのに
まったく追いつけませんでした(^▽^;)
大阪公演では、じっくり拝見せねば!!!
芳雄くんのヴォルフの次のお楽しみは・・・
やっぱり育三郎くんのヴォルフでしょうーーー(≧▽≦)
いっくんの夢が叶った役ですものね♪
なぜか観る側の私がドキドキしておりますが(笑)
それ以上にいっくんのヴォルフをワクワクして待っている私もいます。
今年の見納めが『モーツァルト』で本当に良かったです♪
さて!来年2011年の観劇スタートも『モーツァルト』となるわけですが
2011年もたくさんの楽しみな舞台が待っています。
(実際は、万里生くんの『成人の日コンサート』のアルフレードなんですけど♪)
(こちらはコンサート形式ですから)
望むままに全てを観劇することは、
現実的(金銭的に…笑)に無理なので(^▽^;)
その中で取捨選択しければいけないのは辛いところですが
来年も心に響く舞台を楽しみに、仕事を頑張らなければ!!!
こうして思うと、2010年も幸せな1年となりました