『トイストーリー3』ネタバレ注意!
見てきました~
『トイストーリー3』!!

一作目から14年。
前作"2"から10年。
"3"の制作が決まってからこの日をずっと待っておりました。
"2"のテーマ?だった「おもちゃは子供が大人になったら捨てられる」。
今回の"3"では持ち主のアンディが大学生になって、
ウッディ達おもちゃが捨てられちゃうの!?どーなんの!?
ってことで、期待や不安を胸によぎらせ見てきました。3Dで。
結果、号泣させていただきやした。
もう声が出るほどの号泣でした。
ずいぶんリアルに水が飛び出してくるな~と思ったら自分の涙でした。
はい。
「どーせ俺達は捨てられるんだ」と、おもちゃ達は最初からネガティブバイブス全開。
お母さんの手違いで本当に捨てられてしまう。
やけになったおもちゃたちは、保育園に寄付されるダンボールにもぐりこみ、
引き止めるウッディに耳も貸さず「俺達はずっと子供達と遊んで暮らすんだ!」と保育園へ。
子供達の楽園と思っていた保育園だが、実はそうじゃなかった。
そこは、性悪ピンククマさんの「ロッツォ」が支配する、おもちゃ達の牢獄だった!
おもちゃ達は、アンディに捨てられたのは手違いだったことを知り、
何とか保育園から脱出を試みます。
僕が嬉しかったのは、
"1"にあった、策士ウッディによるおもちゃ達の特技を使った脱出作戦があったこと。
おなじみの個性的なキャラクター達にそれぞれスポットライトが当たる場面があったことでした。
もちろん新キャラクター達もいい感じの個性で笑わせてもらいやした。
そして、ゴミ集積所のシーン。
燃え滾る炎に向かって、なす術のないウッディ達。
心を決めて、皆で手をつないだ時は本当にもう終わりだと思い、なんとも言えない絶望感を感じました。
最初からここまで、ワクワクハラハラしっぱなしです。
そしてガラッと雰囲気が変わっていよいよクライマックス!
ここです。ここなんです!!
危機一髪なんとか助かったウッディ達は、アンディの待つ家に戻り、屋根裏行きのダンボールに身を潜めます。
その部屋にアンディとお母さんがやってきて、
大学進学で家を離れるアンディに対し、お母さんが感極まって、
「できることならずっと一緒に居たいのよ…(涙」と涙。
それを聞いたウッディが、ハッとし、焦っておもちゃの入っているダンボールにメモを書きます。
そこには、ウッディが保育園から一人脱出した時に会った、おもちゃを愛する女の子「ボニー」にこのおもちゃをあげて!と書かれていたと思います。
きっとウッディは、おもちゃと楽しそうに遊ぶボニーを見て、昔のアンディを思い出したんだろう。
ボニーにおもちゃたちを渡しにいくアンディ。
ダンボールから一つずつおもちゃを取り出して、
一つずつ性格やキャラクターを説明しながらボニーに渡します。
そのアンディの説明を聞いて、
嗚呼…
アンディは皆のこと良く分かってたんやーーーーーーーーーーー(爆泣)
その説明には、アンディとおもちゃ達の思い出も含まれていて、
一作目からの思い出がよみがえり、より感動的でした。
最後に、ウッディを手放すのを躊躇するシーンがあるのですが、
実は、アンディにとってウッディは亡き父の形見らしいですね。
きっと、僕が持っているよりも、ボニーに遊んでもらうほうがいいだろうと、
そこまでおもちゃ達の気持ち分かってるんかーーーーーーい(涙)
な、すばらしいシーンでした。
最後に、ボニーと一緒になっておもちゃ達と遊ぶアンディ。
アンディとおもちゃ達にとって、これが最後の"遊び"だと伝わってきました。
思い出しただけでも目が潤む。
すばらいしい映画でした。
正直、細かいことを言えばいろいろあります。
ロッツォって走れるんだ!?とか、
なんでそこにリトル・グリーン・メンがいるの!?
ウッディ達と同じ所に落とされたんじゃないの!?とか
一番は、ウッディの思いつきで何の説明もなしにボニーにあげられることになった他のおもちゃ達はそれで良かったの!?屋根裏でもいいから、ずっとアンディのおもちゃでいたかったんじゃないの!?
ってとことか、細かいこと言えば色々あります(笑)
でも、終わりよければ全てよしです。
自分がひねくれ者だから目に付いた細かいとこなんて、
この映画にとってマイナスにはなりません。
笑いあり、冒険あり、ドラマありで、ハラハラドキドキ、涙涙の最高傑作だと思っております。
子供の頃に誰にでもあった大切な気持ちを思い出させてくれます。
そして最後に、
前日に"1"と"2"を復習したからこそ、よりキャラクター達の心境が伝わってきて感情移入ができました。
正直、"2"は自分の中で記憶に薄い作品というか、面白くないというか、あまり良いイメージはありませんでしたが、
"3"を見た後では、"2"の存在意義というものをすごく感じ、
3作全てで一つの作品なんだと感じました。
いい大人が、アニメごときでなにを言ってんだと思うなら、
見て見やがれこのやろう!
といったかんじで、選り好みせずに是非見るべきです。
さて、もっかい見に行こう。
この記事をtwitterへRTする
『トイストーリー3』!!

一作目から14年。
前作"2"から10年。
"3"の制作が決まってからこの日をずっと待っておりました。
"2"のテーマ?だった「おもちゃは子供が大人になったら捨てられる」。
今回の"3"では持ち主のアンディが大学生になって、
ウッディ達おもちゃが捨てられちゃうの!?どーなんの!?
ってことで、期待や不安を胸によぎらせ見てきました。3Dで。
結果、号泣させていただきやした。
もう声が出るほどの号泣でした。
ずいぶんリアルに水が飛び出してくるな~と思ったら自分の涙でした。
はい。
「どーせ俺達は捨てられるんだ」と、おもちゃ達は最初からネガティブバイブス全開。
お母さんの手違いで本当に捨てられてしまう。
やけになったおもちゃたちは、保育園に寄付されるダンボールにもぐりこみ、
引き止めるウッディに耳も貸さず「俺達はずっと子供達と遊んで暮らすんだ!」と保育園へ。
子供達の楽園と思っていた保育園だが、実はそうじゃなかった。
そこは、性悪ピンククマさんの「ロッツォ」が支配する、おもちゃ達の牢獄だった!
おもちゃ達は、アンディに捨てられたのは手違いだったことを知り、
何とか保育園から脱出を試みます。
僕が嬉しかったのは、
"1"にあった、策士ウッディによるおもちゃ達の特技を使った脱出作戦があったこと。
おなじみの個性的なキャラクター達にそれぞれスポットライトが当たる場面があったことでした。
もちろん新キャラクター達もいい感じの個性で笑わせてもらいやした。
そして、ゴミ集積所のシーン。
燃え滾る炎に向かって、なす術のないウッディ達。
心を決めて、皆で手をつないだ時は本当にもう終わりだと思い、なんとも言えない絶望感を感じました。
最初からここまで、ワクワクハラハラしっぱなしです。
そしてガラッと雰囲気が変わっていよいよクライマックス!
ここです。ここなんです!!
危機一髪なんとか助かったウッディ達は、アンディの待つ家に戻り、屋根裏行きのダンボールに身を潜めます。
その部屋にアンディとお母さんがやってきて、
大学進学で家を離れるアンディに対し、お母さんが感極まって、
「できることならずっと一緒に居たいのよ…(涙」と涙。
それを聞いたウッディが、ハッとし、焦っておもちゃの入っているダンボールにメモを書きます。
そこには、ウッディが保育園から一人脱出した時に会った、おもちゃを愛する女の子「ボニー」にこのおもちゃをあげて!と書かれていたと思います。
きっとウッディは、おもちゃと楽しそうに遊ぶボニーを見て、昔のアンディを思い出したんだろう。
ボニーにおもちゃたちを渡しにいくアンディ。
ダンボールから一つずつおもちゃを取り出して、
一つずつ性格やキャラクターを説明しながらボニーに渡します。
そのアンディの説明を聞いて、
嗚呼…
アンディは皆のこと良く分かってたんやーーーーーーーーーーー(爆泣)
その説明には、アンディとおもちゃ達の思い出も含まれていて、
一作目からの思い出がよみがえり、より感動的でした。
最後に、ウッディを手放すのを躊躇するシーンがあるのですが、
実は、アンディにとってウッディは亡き父の形見らしいですね。
きっと、僕が持っているよりも、ボニーに遊んでもらうほうがいいだろうと、
そこまでおもちゃ達の気持ち分かってるんかーーーーーーい(涙)
な、すばらしいシーンでした。
最後に、ボニーと一緒になっておもちゃ達と遊ぶアンディ。
アンディとおもちゃ達にとって、これが最後の"遊び"だと伝わってきました。
思い出しただけでも目が潤む。
すばらいしい映画でした。
正直、細かいことを言えばいろいろあります。
ロッツォって走れるんだ!?とか、
なんでそこにリトル・グリーン・メンがいるの!?
ウッディ達と同じ所に落とされたんじゃないの!?とか
一番は、ウッディの思いつきで何の説明もなしにボニーにあげられることになった他のおもちゃ達はそれで良かったの!?屋根裏でもいいから、ずっとアンディのおもちゃでいたかったんじゃないの!?
ってとことか、細かいこと言えば色々あります(笑)
でも、終わりよければ全てよしです。
自分がひねくれ者だから目に付いた細かいとこなんて、
この映画にとってマイナスにはなりません。
笑いあり、冒険あり、ドラマありで、ハラハラドキドキ、涙涙の最高傑作だと思っております。
子供の頃に誰にでもあった大切な気持ちを思い出させてくれます。
そして最後に、
前日に"1"と"2"を復習したからこそ、よりキャラクター達の心境が伝わってきて感情移入ができました。
正直、"2"は自分の中で記憶に薄い作品というか、面白くないというか、あまり良いイメージはありませんでしたが、
"3"を見た後では、"2"の存在意義というものをすごく感じ、
3作全てで一つの作品なんだと感じました。
いい大人が、アニメごときでなにを言ってんだと思うなら、
見て見やがれこのやろう!
といったかんじで、選り好みせずに是非見るべきです。
さて、もっかい見に行こう。