最初の書き込みからこんな話でなんだが
本来はブログ…正しくはウェブログってものは、
トラックバック機能を使った議論に適した表現形態として初まったものなのに、
今はただのウェブ日記のことになってるもんなぁ…。
(以下、参考までにWikipediaのブログの項を)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0
でもこんな風に、
普及の過程で本来の趣旨が歪められたり
つまらないものに変質させられていく事ってよくあるよなぁ。
そういうの見てると、
なまじ最初の頃を知ってるだけにすごく残念な気持になるんだけど、
こういう事は避けられないもんなのかねぇ。
俺の好きだったものを例に挙げれば、
モーニング娘。とかも、本来の面白さって
元々はロックボーカリストオーディションの名のもとに集められた連中が
アイドルっていう型に押し込められて
その枠組みに対して苦闘してる様が面白いものだったのに、
今じゃ只のアイドルそのものだしなぁ…とか。
TVゲームだって、あれは映像を自分が弄くれるから面白いものだったのに、
いつの間にかオープニングとか合間の映像を綺麗にすることのほうに
重点が置かれるようになって、
それに拘ったせいか肝心の弄くる楽しさが変わり映えのしないものになって
つまらなくなっていったし。
なんて、そのブログのシステムを使って
こんな駄文を書き散らしてる人間が言うことじゃないんだどね。
ま、 テーマ:ブログ にふさわしい内容にはなったかなと。
何も考えてなかった割には。
