8日投開票された衆院選は自民党が圧勝。選挙戦中、高市早苗首相が応援演説に入った全国53小選挙区での結果は、47勝6敗だった。敗北となった6候補者も全員、比例復活を果たした。

高市氏は公示後の12日間、全国23都道府県、46カ所で53小選挙区の候補者を応援演説。高市氏のX投稿によると、総移動距離は約1万5千キロに及んだという。

一日に7つの選挙区で演説する日や、関東・東北・九州を一日で回る日もあった。自民党の情勢調査で苦戦となっていた候補者へ重点的に応援に入ったという。(千葉真)