31日に熊本、静岡両県の陸上自衛隊駐屯地に配備された長射程のスタンドオフミサイル。有事の際には反撃能力(敵基地攻撃能力)として使われることが想定され、専守防衛の「盾」に徹して「矛」の役割を米国に委ねてきた戦後日本の安全保障政策の転換点となる。駐屯地周辺の住民からは「相手国の標的になるのでは」と不安の声が漏れるが、そうした懸念に政府が直接答える機会はないまま配備の日を迎えた。
米軍に頼らない情報収集できるか
敵の射程圏外から攻撃できるスタンドオフミサイルの部隊配備によって、日…。毎日新聞
25式地対艦誘導弾(12式地対艦誘導弾能力向上型)が熊本県の建軍駐屯地に配備をされる。オールドメディアは自衛隊がスタンドオフミサイルを保有をすることで建軍駐屯地が敵に狙われると騒ぐ、25式地対艦誘導弾の配備と発射の場は別だと思う。その内容を住民に説明はすべきではない。九州の山間部に隠れて発射する。移動をしながら発射することで自衛隊の隊員の命を守ることになる。日夜日本防衛に活躍をしている自衛隊を励ましてください。
リアリズムの外交・安全保障ではパワーポリテックスである。平和は軍事的均衡で維持されている。その均衡が崩れると戦争や紛争になる。日本も核は保有はしないが、敵が核ミサイルを日本に向けたら迎撃する。さらに、その国家の指導者は日本の極超音速誘導弾、島嶼防衛用高速滑空弾、25式地対艦誘導弾で攻撃される。それで、仮想敵国も日本を攻撃できない。日本は攻撃されないように抑止力を高めているのである。
