小学校に入学してからあっという間にもう三学期。
学校に通い、学童になれるのに精一杯だった娘も小学校の新しい環境、先生、お友達に囲まれ楽しい学校生活を送っている模様。
ワーママ生活も早7年で、小学生になったら楽になるかと思いきや、時短はなくなり、習い事の送迎も始まりなんだかんだ、バタバタであっという間に2年生の足音が。。。
そんな日々の日常をゆるりゆるりとつづっていきたいと思います。
最近の母の心配。
予想していたことながら、精神年齢の低いマイペースな娘は「文章を読む力」が弱い。
算数は比較的得意(本人曰く)でも、文章をぼやっと読んでしまっているので頭に入ってない→ちゃんと理解ができていないフシが見受けられる。
・本を読んで「面白かった」というので「どこがおもしろかったの?」と聞くと「ないしょ!」と。
あやしい=
・算数の文章題が解けない。
一緒に読んでやると「あ~そういう意味か!」と言って正しい答えを書くことができる。
(算数ができないのではなく、文章が読めていない)
幼児のころから通っているお教室(そこの先生が大好きで小学校に入ったら辞めようと思っていたのに辞められず通ってます)の先生にも、今は良いけど、段々問題が難しくなってくると「読めないこと」がネックになってくる、と言われております。
「音読」を薦められるけれど、宿題以外で音読ってやってくれない。
「ママ読んで~」って。本は嫌いじゃないんだよね、むしろ好き。
今でも毎晩読み聞かせしてます。
なので、あまり強要すると、
・そもそも本を嫌いになったり
・(本人得意だと思ってる)算数を嫌いになったり
ってことにならないか、と危惧したり。
でもこのままでは心配。
本が好きで読むのを続けていれば、成長とともに「国語力」って付いてくるんでしょうか。
うーん、悩ましい。
